初めまして。皆さんはどういういきさつで「ブログ」を始められたのでしょうか?
オイラはなんとなく”やってみた”感じです。
こんな事を書くと「かなり消極的なヤツ」と思われるかもしれないのですが、
少し期待もしています。
何をって?もちろん”反応”です。
今日は「小説」について書いてみようと思います。
高校の頃、意地になって読んでいたのが夏目漱石です。
「坊ちゃん」や「我が輩は猫である」などで有名ですが、そのどちらとも読んでおりません。
オイラは好んで三部作と呼ばれる「三四郎」「それから」「門」を読んでいました。
でも、一番印象が残っていて好きなのは「彼岸過ぎ迄」です。
終わり方が印象的で、その頃の精神状態と相まって忘れられない一冊になりました。