デフレを簡単に説明すると、賃金が上がること
雇用における企業の賃金負担が多いこと
逆に
インフレを簡単に言うと「賃金が安い」事
・・・実は、物価はあまり関係無い。
適正賃金を100%とする。それより高いか低いかで、
100%以下なら、インフレ に成り
100%を超えると、デフレ に成る。
分かり易いように書くと、賃金が半分なら、企業は
半分のコストで商品が作れるから、二倍儲かる。
雇えば雇うほど利益が上がる。
インフレだと利益が、上がって「お得」だから、
どんどん雇い、雇用が増える。
雇用が増えれば、消費者も増えるから
市場の取り引きが多くなり、市場が拡大して
更に物が売れて、
企業は増産する為に、更に雇用を増やす。
労働者一人当たりの仕事量は減るから、休憩も増える。
実質的な賃金は増えたのと同じなのです。
ゆえに、インフレ経済は、
賃金は安くても暮らしは豊かで暮らしやすいのです。