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このブログの前のお話はこちら☟

サクサクとブログを更新することが出来ず

リアルタイムから

またまた日にちが経っております。


リアルでは既に退院しまして

月曜日からはお仕事も復帰。

無理をするなと言われても

独り身は働かないと生きていけないので照れ


私のブログを結構前から

読んでくださっている方は

ご存知だと思うのですが


そもそも胆管ステントを入れる事になったのは

去年の4月に

転移していた肝臓部分を

手術で切除した際の

合併症の名残りとでも言いましょうか。。。


胆汁がなかなか止まらずに

ドレーンから出まくるので退院出来ず

ERCPで胆管ステントを1本入れて

胆汁がドレーンから出るのが止まったので退院。


退院から1ヶ月ほど経つと熱が出てきて

胆管炎で再度入院。

またまたERCPとなり

結果胆管ステントは1本から2本に。


そこからは3ヶ月に1回のペースで

ステントを交換。

私の場合はプラスチックのステントなので

留置後の違和感は少ないものの

詰まりやすく交換頻度は高くなる。


今回のERCPですんなり入った

左側の肝臓は

切除手術からめちゃめちゃ大きく育って

立派に成長。

こっち側だけでも充分

肝臓としての機能は働いているのかも。

との事だった。


反対側の右側は

造影CTやPET-CTでは

再発では?!と診断がくだる程のモヤモヤ画像。


少し前の話になるが

最悪また切除しても

左側がちゃんと機能していれば

大丈夫かもしれないね。。。

みたいな話も主治医先生との間では

出たりしていた。


まぁまだ本編ブログは

去年の12月で止まっていて

その先を書けていないのだけれど

ここまでの間にも

色々あった訳です指差し


なので私

先生に聞いてみた。

(今回ではなくかなり前の話だけれど)


右側の肝臓がいよいよダメになり

左側だけになったとして

左側のステントが詰まってしまったら

それはもう詰みですか?

みたいな感じで。。。


実際はもっとぼやかして聞いたと思うけれど

ハッキリした答えは聞けなかったというか

察して。

みたいな雰囲気だったと思う。


まぁ聞かずとも

考えてみれば

詰んでるのは解るよね。

黄疸出てくるんだろうなぁ〜。

みたいな指差し


前振りが長くなりましたが

それをふまえて、の

4日目となります。



入院4日目

7月17日 水曜日


さて今日も今日とて

朝の採血から。

血液検査の結果を貼る。

炎症値は下がった!

とはいえまだ高いけれど

ステント交換はやはり有効照れ

1本だけだけれども交換出来て良かった照れ

と少しばかり安堵する。


白血球も基準値内に下がった。

良かった!


ALPも基準値よりはまだまだ高いけれど

下がってきている。


γも普通の人に比べたら高いけれど

私にしてみると下がってきたな!

という印象ニコニコ


総ビリルビンも基準値内に収まり

いい感じニコニコ


それでもやはり

炎症値は高いので

朝の回診前から

チームの先生達が考えた

次の手が。


身体の中からがダメなら

外からやってみよう!

ってな事になり

とりあえず出来るかどうかの確認で

放射線科の先生のもとへ行ってきて!

と言われる。


エコーで

ドレーンを通せるかどうかの確認。


放射線科のS先生は

以前にもお世話になった事があって

それもやはり去年4月からの入院時。


胆管のドレーンを外したけれど

熱が上がってしまって

お腹に針を刺して

滞っている液体を抜くという処置を

病棟の処置室1でやって頂いた。


初見ではないので

私の中では安心してお任せ出来る先生。


そしてエコー診断の結果

やってみる価値はあるでしょう。

出来るかもしれない。

との事で

チームのS先生にも伝えておきますね。と。


朝の回診時に

チームのS先生から

エコーを見ながら

外からドレーンを入れる治療を

やってみますね。と更に説明され

同意書3回目。


行われる治療の正式な名称はこれ☝️

またまた当日に言われて

その日の午後に治療することに。


これでドレーンが入れば良いけれど

治療後

そのまま外にドレーンが出ている感じならば

熱が下がったとして

ドレーン抜いたら

また同じ事になるのでは???

という不安もありつつ。。。


まぁ何はともあれ

やりますよ。

と先生達に言われたら

解りました。

とやれる事を粛々とやっていくしかないワケで指差し


それがイヤなら同意書に

サインをしなければいいだけの話。


信頼している主治医先生が

いない状況ではあるけれど

こうしよう。という治療に関しての

連絡はしてくれていて

主治医先生の承諾も得ているもよう。


こちらとしては

もう熱が下がって

炎症値も下がるのなら

何でもいいので

お願いします。

でも痛いのはイヤです。

という感じ爆笑


でもって

午後になり放射線科から呼ばれ

看護師さんに車椅子で連れて行ってもらう。


放射線科の方々は

ストレッチャーで来ると思っていたらしく

車椅子で来た私を見て

ストレッチャーが足りなかったんじゃない?と。

何となくネタにされている感じを受けて

ちょっと引くキョロキョロ


まぁ別に

治療さえちゃんとしてくれたら

良いんだけれどもキョロキョロ


そして、いよいよ治療スタート。

やっぱり局所麻酔をする時は痛い。

でもしょうがない。


自分の左側に大きいモニター

私が乗ってる台があって

右側から先生がモニターを見ながら

ドレーンを入れていく。


右脇、胸のすぐ下らへんの

肋骨の間からドレーンが入っていく。


私の呼吸に合わせて

進めるタイミングを見計らっているS先生。

途中で息止めの指示が出る。

その瞬間にズズズっとドレーンが進んでいく。


私も顔を左側に向けているので

モニターを見ながら息止め。

S先生との共同作業のようで

ちょっと面白かった照れ


何度もチャレンジするのだけれど

これは門脈だな。

とか

こっちは詰まってるからだめかー。

とか

これも門脈だ。

とか。。。


途中で麻酔が切れてきて

痛い!と言うと

直ぐに麻酔を追加。

が、2回程あって

結果

やはり詰まっていて

ドレーンを入れる事が出来なかった。


S先生はいっぱい頑張ってくださって

終わった時には

入れられなくてすいません。

と謝ってくださった。


ダメだったのは

私の身体で

けっしてS先生ではないのに。


台の上で

後処理をされている間

ドレーンを入れたり出したりした所が

とにかく痛くて

どうすれば良いのか解らない痛みで号泣😭

鎮痛剤を直ぐに点滴で入れてもらう。


結局ドレーンは入れる事が出来ず

ただ痛いだけで終わった。


このまま熱が下がらなかったら?

炎症値がまた上がってしまったら?

右側の肝臓を切除とかすんの?

そんなんいつ帰れるのさ?

左側のステントが詰まったら?

わたし死んでしまうん?


もう色んな事が頭をよぎって

号泣😭してる間も

やった所が痛くて

ギックリの脇版みたいな感じで

痛みをどう逃していいのか

次にどう動けばいいのか

解らなくなってパニック。

そして過呼吸になりそうだったので

自分で呼吸に意識を集中して深呼吸。


号泣している私に

看護師さんがティッシュを渡してくれた。

その看護師さんは

救急外来の時にお世話になった看護師さんで

あの時からずっと熱出てるんだねー。

辛いねー。

頑張ってるもんねー。

と優しく声を掛けてくれて

そこでまた号泣😭😭😭


病棟の看護師さんがお迎えに来てくれるまで

ティッシュを渡してくれて

優しく寄り添ってくださった。


帰りはストレッチャーで病棟へ。

その間もズルズルと鼻をすすっている私。


病室のベッドには

自分からズリズリして移動。

でも右脇が痛くて悶絶不安


鎮痛剤が効いてきて

眠くなり寝て

起きると痛くて

また鎮痛剤を入れてもらって

の繰り返し。


鎮痛剤をガンガン入れているので

夕方以降は熱を測っても

そんなに上がっていなくて

身体もちょっと楽になる。

まぁ切れると痛いんだけれども。


と精神的にやられた

入院4日目。。。


入院5日目に続く。。。