突然ですが、人はなぜ尊いでしょうか?![]()
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かつて私が考えた問題の1つですが、この答えって難しいですよね笑。今回はこの問題について考えていきたいと思います。
結論からいうと「憲法でそう定めているから」です。国民の権利は憲法の10条から40条に明記されています。代表的なのは、25条「生存権」でしょう。。しかし、10条から40条に列挙してあるものは歴史的に特に重要だったものであり、それ以外が保障されない訳ではありません。これをカバーする根拠規定が13条以下の包括的な権利を保障する「幸福追求権」です。![]()
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しかしながら、物事を考える上で大事なのはそれと対極する考えだと思います。
私は祖父母や鬱の家族を見たり介抱する中で特に思うことがあります。それは、幸せに死ねる人間はなかなかいないのではないか??ということです。現在日本では安楽死は認められていませんし、自殺率の推移を見ても減少したものの年間約2万5000人もの方が自殺しています。加えて、介護される高齢者も病気や体の衰えによる怪我などにより自信をなくし、どんどん社会から疎遠になっている方も多いかと思います。私の祖父母を例にあげると、お見舞いに行く際毎回「早く死にたい」「明日天国にいくんだ」と言っていましたね笑。
結局何が言いたいかというと、「守る法律」を作る分同様に「殺せる法律」もまた必要であるということです。この2つがあることにより、人間はより尊重され幸せな人生になると考えています。健康寿命が延びるように周りの人間はサポートしたいところですね!![]()
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