7月6日(月)ハスカップ農園にてハスカップの採取。

グーグルの地図で検索しながら車を走らせるが、裏道ばかりを案内する。

ハスカップ園に問い合わせすると住所と番地で来れますよとの返答だったが、グークールの案内は全然当てにはならなかった。

近くの農園で聞くとたまたまハスカップ農園の方が来ており、案内されて到着。

ハスカップは灌木であり、その実を始めてみた。

山の神と二人で一時間ほどで2kgの採取。

 

持ち帰ってジャムに加工した。

砂糖はその実と同量としたが、酸味が強いのでそれでよいと思われた。

一昨年は山ブドウが豊作だったので採取してジャムを作ったが酸味が強くて美味しかった。

山ブドウ並みの酸味があり同様に楽しめる。

一昨年は山ブドウが不作だったが今年はどうなるのかな。

 

7月9日 レベル77に到達。

5月の末に76に到達していたので訳一月半でレベルが上げられた。

78は8月の下旬から9月上旬かな。

 

3時起床で八雲マリーナに向かう。

山の神が好物の赤飯のおにぎりを作ってくれたので、それを食べながらの釣行。

5時には出船したが、国縫方面に走りますとの船長からのアナウンス。

今年はどう言うわけか国縫方面のマガレイ釣りは全滅だった。

船長が言っていたのはカレイとヒラメは同じ場所にいますとの説明だった。

 

9時まで場所を移動しながら探るが5名の釣り人に一度の反応もなかった。

痺れを切らして南の山越方面へ大移動。

途中で鳥山を沖目で見つけて船を走らせるとナブラが出ていた。

尻尾が海面上に時折見えたのはメジマグロだった。

噴火湾の水深50m付近にもメジマグロがすでに入っている。

 

山越方面では5人で3枚の中型ヒラメが反応してくれたが、私には反応がなかった。

いつもならあれこれとバケを変え、タコキャップを変えて探るのだが気力が続かなかった。

それでも釣れなかったが隣の釣り人にマイワシで時折反応が出ていたのを横目でみていた。

次回はマイワシ用の仕掛けを作成してリベンジしたいものだ。

 

昨年からメルカリでミヤマエのシャクリスタンドを使っているが中々使いやすかった。

カタログに載っていないので生産が終了しているかも。

中古品が時折ネットに出てくるので入手はできるかも。

最近はバケ釣りでも細目の柔らかい竿を使う方が増えているので、軽い300gのバケでもシャクリスタンドは重宝する。

3時半に自宅を出発。

4時半には砂原漁港に到着したが、既に2人の釣り人は来ていた。

この船は大型の漁船ではあるが、釣り人を最大6人までしか載せない。

この日は3人での出船。

 

沖に出ると霧が出ており、霧雨のような状況。

最初に白系統のバケと夜行系のタコキャップを試すが全く反応がない。

バケも6本ほど取り換えるも反応なし。

タコキャップも4種類を交換してみた。

あまりにも反応がないので竿を手持ちの中で一番細いものに交換してみた。

 

5時に出船して8時まで反応がなかったが、その時点で背中側の釣り人がオレンジのバケとオレンジのタコキャップでヒラメを一枚キャッチした。

それを見たので明るい系統化かと判断。

日差しが出たら変えようかと準備していた、ピンクのバケとピンクのタコキャップに変更。

直に反応があり40cmほどのヒラメをゲット。

そこからポツポツをヒラメを4枚釣ったが、小型のヒラメは1枚リリースした。

 

この船では500gバケを使うが、手持ちでのバケのシャクリでは体力が持たないので、ミヤマエのシャクリスタンドを使っている。

ネットのカタログには15,000円と表示されているので販売されているのかも。

私はメルカリで中古品を入手して使っている。

高さが調整できるので、クーラーに腰かけてでもシャクリを楽にできるのでお勧めです。

 

船頭がいうにはヤマセ(東風)で底あれしていたので、ヒラメ活性が低いとの説明。

この後もヤマセが続くようなので天候が安定しないと厳しいかもとの話だった。

7月に入らないと安定した釣果が望めないかも。