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~人は、誰かにとっての登場人物である~

不動産会社勤務。仕事中にアパートの孤独死に触れ、
「人は、だれかに影響できる」というシンプルな事実に気付きました。仕事や家庭、その他、登場人物としての日常を、気づきとともに綴ります。

「変わったね」



言われた

「表情が違うね」



言われた

わたしが気付かない
わたしの顔を

わたしが気付かない
わたしの変化を

教えてくれる
あなたが好きです



人はそうして

光を
与えあって
いくのかもしれない