【余談その1】

今日は有休をとって、大腸内視鏡検査に行きました(健康診断で潜血陽性のため)。

3年ぶり2回目の出場。

結果は、幸いにも「異常なし」。これで安心して新年を迎えられそうです。

というわけで?、サボっていたブログを穏やかな気持ちで更新しております。

もう年末が目の前ですが、灼熱の伯耆大山の続きです。

 

8:43 一直線の夏山登山道を登り始めます。

 

登る前にスポーツドリンクを飲んでいたのですが、3~5合目でかなりバテました。

歩きながらスポーツドリンクを飲んでも体調が改善しないため、

やむなく立ち止まって息を整えると、少し楽になりました。

3~5合目の間で、このような小休止(1分程度)を4,5回とりました。

(何回も小休止しながら、今回スポーツドリンクを十分に飲んでもバテた原因を「体温の上昇し過ぎ」ではないかと推測しました。)

 

 

9:59 だいぶ時間をかけて、ようやく6合目に到着しました。

 

 

6合目避難小屋の前で休憩しながら、東側の三鈷峰にズームします。

 

ユートピア避難小屋にもズーム。

720mm相当の超望遠は、ただ撮っているだけで面白いです。

 

10:03 息を整えたら長居はせず、6合目を出発します。

雲はそれなりにありますが、青空の面積も増えてきましたね。

 

10:21 6~8合目では、気温が下がってきたためか、快調なペースを維持できました。

登りながら道端のアジサイをスナップする余裕もありました。

 

10:36 8合目を過ぎて、登山道は緩やかになりました。あと一息です。

 

ここからは、SONY α6700 + TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye でも撮影しました。

 

10:43 緑の中を真っすぐに走る木道。

 

10:48 大山頂上避難小屋の手前まで来ました。

 

10:49 まずは頂上へ向かいましょう。

 

 

10:52 頂上に到着しました。

 

10:56 ウッドデッキに腰を下ろし、風景を眺めながらおにぎりを食べます。

白米の塩味が体に染みわたります。

 

11:05 おにぎりを食べ終わる頃には、吸い込まれそうな青空が眼前に広がっていました。

 

【余談その2】

近年、魚眼レンズを好んで使っています。

以前に魚眼でない超広角レンズも使ったこともあるのですが、あまりハマらず売却・・・。

魚眼レンズの魅力は「ほんの少しアングルをずらしただけで写真の雰囲気が(超広角よりもずっと)ガラっと変わる」ことですが、それ以上に「周辺の減光や象の流れが(超広角よりも)少ない」点を私は大いに推したいと思います。

 

(つづきます)