ラストサムライ  03年



 

咲く姿は誇り高く、散る姿は潔し。「侍」の生き様にあるべき自分を見出した男。「時代のための死」を拒み、「忠義のための死」を貫こうとする、「侍」であることを否定された男。交錯した二人の男の人生は、やがて同じ一つの目的に向かって動き出す。侍たちの生き様を、迫力の戦闘シーンと人間ドラマで伝える、ハリウッド超大作。

                             <amazonレビューより>

 

まあ、山奥に住む武将がなぜあれほどまでに流暢な英語を喋れるのかということは置いといて、やはり外人が羽織袴に鎧を着る姿は違和感がありコスプレのように見えてしまう。

 

序盤、勝元登場辺りまでは面白かったのだが、中盤以降はだれる。3時間という長丁場に後半は食傷気味。極めつけはラストの官軍方の一同土下座はクライマックスとしてはあまりにもチープ。

 

日本俳優陣の豪華な顔ぶれの中、結構出演シーンの多い息子信忠役、小山田シン? 誰だか知らんが酷い。

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★☆☆☆

(総合)★★★☆☆

トム様がシュワ並みに死なない・・・・・・・・・・・・50点!