ショーシャンクの空に  94年



 

妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ。無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。一方、古株の囚人レッドはそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは見る者の胸をさわやかに、だが強く打つ。

                               <amazonレビューより>

 

ヒューマンドラマの傑作とされる今作品。

 

良く出来たいい映画なんですが個人的には何かが足りない。

見終わって清々しい気分にはなれるのだけど、特別話が盛り上がるところが無いからなのか取り立ててインパクトが無い。淡々と話が進んでいく感じ。

 

巷で言われるほど何度観てもいい!、、、、、っていう程の感動とまではいかない。

 

(映像)★★★☆☆

(内容)★★★★★

(総合)★★★★★

終わり方が綺麗すぎる。・・・・・・・・・・・・・・85点!