生きるべきか死ぬべきか 42年
第二次世界大戦直前のワルシャワ。「ハムレット」上演中の劇団トゥルー一座の看板女優マリアは、ポーランド空軍のソピンスキー中尉との密会を楽しんでいた。やがてワルシャワはドイツ軍に占領されるが、ポーランド人たちは地下組織で、ナチの暴虐への抵抗を続けていた。ある日ソビンスキー中尉は、シレツキー教授がナチのスパイであることを知る。トゥルー一座はナチの扮装でシレツキー教授を迎え、ヒトラーのポーランド訪問を利用して、ポーランドからの脱出を企てる。
<amazonレビューより>
「To be or Not to be(生きるべきか死ぬべきか)」
ハムレットの有名な台詞がそのまま題になっている。
某映画評論サイトで、「抱腹絶倒」「喜劇ファンなら必見」と絶大な支持を得ていたので観てみた。
久しぶりに裏切られた。
ハードルが上がり過ぎていたのだろうか。
確かにクスリと笑う箇所はあったものの、あれほどの支持を集める理由が分からない。
公開当時の42年といえば第二次世界大戦真っ最中。
そんな中でこういった反戦映画に洒落やブラックユーモアを交えた作品を公開できたことは凄いとは思いますが・・・。
(映像)★★☆☆☆(白黒)
(内容)★★☆☆☆
(総合)★★☆☆☆
落ちにはついニヤリとしてしまう・・・・・・・・・・・・・35点!
