ナイトメア・ビフォア・クリスマス  93年


 

ハロウィンタウンの「カボチャ大王」ジャックは、偶然迷いこんだクリスマスタウンの楽しい光景に、すっかり魅せられた。彼を思うサリーの心配をよそに、ジャックはハロウィン風クリスマス計画に没頭した。
棺おけ型のそりに骸骨のトナカイ、絶叫モノのプレゼント、そしてサンタクロースの誘拐と、なんとも不気味なクリスマスが始まる。『シザーハンズ』『バットマン』の鬼才、ティム・バートンが製作総指揮。そのすばらしいヴィジュアル・センスを発揮したアニメミュージカルである。

                               <amazonレビューより>

 

 

ティム・バートン原作『チャーリーとチョコレート工場』の雰囲気がちょっと好きだったので、これも観てみた。

 

全編に渡ってクオリティーの高いストップモーション撮影による映像。まるで人形達に魂が吹き込まれているかのような滑らかな動きには驚いた。

しかしながら肝心の話の内容は自分には合わなかったようだ。歌も好きにはなれなくて退屈だったかな。好き嫌いがはっきり分かれそう。

 

サリーのジャックに対する恋心の部分の描写が薄かったので、いまいち感情移入できなかった。

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★☆☆☆

(総合)★★☆☆☆

初めのクリスマスの村の雰囲気はすごく良かったんだけどなぁ・・・・・・・・・・30点!