雲のむこう、約束の場所 04年
日本が南北に分断された、もうひとつの戦後の世界。米軍統治下の青森の少年・藤沢ヒロキと白川タクヤは、同級生の沢渡サユリに憧れていた。彼らの瞳が見つめる先は彼女と、津軽海峡を走る国境線の向こう側、ユニオン占領下の北海道に建設された謎の巨大な「塔」。いつか自分たちの力であの「塔」まで飛ぼうと、小型飛行機を組み立てる2人。ところが中学3年の夏、サユリは突然、東京に転校してしまう。うやむやのうちに飛行機作りも投げ出され、それぞれ別の道を歩き始めるのだが…。
<amazonレビュー>
まずは世界観を受け入れられるかどうかで賛否両論分かれそうな作品。
因みに私は一切受け付けなかった・・・。
何が起こっているのか意味が分からん。
いくらなんでも設定が突拍子過ぎる。
最近の、映像さえよければそこそこ受けがいいんじゃ?的ノリが気にくわない。
更に中学生である主人公二人の声優が吉岡秀隆と萩原聖人なのも論外。
年齢不適合&当然棒読み。
最近の、有名人さえ起用しとけばそこそこ受けがいいんじゃ?的ノリが非常に気にくわん。
(映像)★★★★★
(内容)★☆☆☆☆
(総合)★☆☆☆☆
北海道にそびえ立つ塔が、東京から見えるってどんだけ高いねん・・・・・・10点!
