しかしよう降るな、雨。
まるで梅雨のようだ。
しみたんです。
今日は世に言う「土用の丑の日」
他にやるべきことが山積みなのは判っていても、こういうイベントには参加せずにはいられない。
そもそもなぜ7月のこの時期に鰻を食べなければならなくなったのだろう?
調べてみた。
さては暇やな、俺。
・・・・
平賀源内が、あまり流行らないウナギ屋に頼まれて、「本日、土用の丑の日」という看板を書いて張り出したら、当たった。
なんだこれ。
つまりは2月のクソ忌々しい日にチョコレートを渡すという意味不明な習慣を世に根付かせたお菓子業界と実質同じなのか。
何かシラけてしまったが、雨の中食材を買いに行った自分に報いるためにも作らなければ。
値段が¥980から始まって、¥1080、¥1180、¥1280、¥1480、¥1600とほぼ¥100刻みで並んでいたが、¥980と¥1600の差が一切判らなかった。
まぁ、なんにしろ高いわな・・・・
ここまできたら¥600ケチっても仕方ない。
とりあえず¥1600のほうを買っておけば間違いないだろう。
御飯は以前の卵かけ御飯の時のコシヒカリが残っている。
早速調理開始。
・うな丼
①御飯を炊く
②炊き上がる頃に鰻をチンする。
③ホカホカ御飯に鰻を乗せ、タレをかける。
・肝吸い
①お湯を沸かす
②肝吸いの素に注ぐ
書いてて気付いたが、これは調理では無い気がする。
とにかく完成。
ちゃぶ台が散らかっていた為、PCの前でのワビもサビも無い夕飯。
ご馳走様でした。
