カサブランカ  42年

 

第二次大戦中の1940年、仏領であるモロッコのカサブランカはヨーロッパから脱出したい人々であふれかえっていた。このカサブランカで酒場&賭場を開いているリックは、戦争なんてどこ吹く風。飄々と酒場経営をしていた。そんなある日、反ナチ連合のリーダー、ラズロが妻のイルザを連れてリックの酒場に現れる。リックはイルザを見てビックリ。二人はかつてパリで愛し合った仲だった。事情を知らないリックはただ酒を呑んで思い出にふけるだけだったが……。

                                   amazonレビューより

 

「君の瞳に乾杯」の元祖。

とにかく台詞がすごい。

 

女「昨日はどこに行ってたの?」

リック「そんな昔のことは忘れた」

女「今晩は会える?」

リック「そんな先のことはわからない」

 

一度こんな台詞吐いてみたい。

即刻縁切られそうですが。

 

中盤までは40点~50点あたりをうろうろしていたのですが、後半からラストにかけては魅入ってしまった。

小洒落た古き良きアメリカの「粋」なのだろうか。

 

(映像)★★☆☆☆ 白黒

(内容)★★★★☆

(総合)★★★★☆

「犯人を捜せ」に乾杯・・・・・・・・・70点!