いつかやっちまいそうな予感はしてたのですが、とうとうキーボードに缶コーヒーぶちまけてしまったしみたんです。

 

 

あまり進んでいなかったFF最新作。

水木金と鬼のようにやりこんで、晴れてエンディングを迎えることができました。

 

終わっての感想は内容云々より、久しぶりにクリアまで辿り着けて一安心ということが率直なところか。

 

ここ数作チョコチョコつまみ食いしては途中で放棄することが多かっただけに喜びもひとしお。

 

内容はというと、正直映像頼りな部分があったような気もする、、、

キャラが立っていたのはバルフレアくらいか。

Ⅸくらいそれぞれの個性が欲しかった。

キャラと言えばアルシドの声がもうサザエさんのアナゴ君にしか聞こえなくなってしまった。いい声なんですけどね。

因みにバルフレアはワンピースのサンジ。観たことないけど確かに似合いそうな声だ。

 

あの美しい映像を除いて、単純にストーリーと演出だけに着目すれば、至って普通だったかも(まだプレイ前、プレイ中の方には申し訳ない。。。個人的な意見なので)

 

 

それはそうと映画などでも同じことが言えると思いますが、あれだけの大作、構想から始まっていったいどれだけの時間と人の手がかかっているだろう。

 

映画なら2時間、ゲームでもせいぜい長くて50時間程度で終わってしまう。

 

毎年次々とたくさんの人達の思いが込められて世に送り出される作品が降っては消えていく。

その中でおもしろいと評価されるものはごく一部。

 

中には面白く無さの度が過ぎて、返ってカルト的な人気 が出て歴史に残る伝説のゲーム (※音注意)になるものもあったりしますが・・・

 

 

 

土日暇になってしまった。