怒りの葡萄  63年 公開

 

大恐慌時代の農民の苦悩と家族愛を描いた芸術作品寄りの映画

 

暗い!とにかく暗い・・・

当時の下層アメリカ庶民文化を垣間見ることができる

道中での人の優しさと、母の深い愛に心温まる

ラスト母との別れのシーンでの長い台詞は詩的で文学性を感じる

 

ただ残念ながら原作の小説を読んでいないので深いところまでは理解できなかった

どうしても文化の違いからか、日本で育った私には理解できない部分が多かった気がする

 

(映像)★☆☆☆☆

(内容)★★☆☆☆

(総合)★★☆☆☆

結局葡萄が一瞬たりとも出てこなかった(・∀・;)

タイトルの「葡萄」は何を意味していたのだろう・・・・・・・・30点!