紅の豚  92年 公開

 

こうやって空を自由に飛んでみたい そう思わずにはいられなくなる

そしてあんな秘密基地、、、

 

戦争で何を感じてエースパイロット、マルコ・パゴット大尉は軍から身を引き、ポルコ・ロッソ(伊語で紅の豚の意)として生きて行こうとしたのだろう

人間の愚かさに見限り、自分もまたそんな人間の一員だということに嫌気がさし、醜い豚の姿になるほうがまだマシだと考えたのだろうか また豚の姿になることでジーナへの秘めた想いも断ち切ろうとしたのだろうか

 

エンディングテーマ曲はジーナの声優も務める加藤登紀子さんが唄う「時には昔の話を 」(音量注意)

大好きな曲の一つです

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★★★☆

(総合)★★★★☆

純粋で素直なフィオのキスがポルコの懐いていた人間に対する不信感を解いたために人間に戻った、そうに違いない!・・・・・・70点!