耳をすませば  95年 公開

 

これをベタと言わずしてなんとする

出会いの印象最悪から次第に惹かれ合っていくという恋愛モノの王道か

はっきり言って内容としてはたいした話じゃない

が、その爽やかなイメージと街の雰囲気が好き

途中で聖司が明かす「実は前から好きだった」という話の流れは私的にはNG 結局出来レースだったってことですやん

それとも現実は映画のような美しい出会いはありませんよという作者側の意図か

 

実は耳をすませばの世界は実在の街・東京は京王線聖蹟桜ヶ丘駅前がモデルとなっている

何を隠そう私以前東京に用事があって出かけた時に、わざわざ一日多く日程を取って桜ヶ丘探索してしまったほど(・∀・;) その時撮った写真を少し紹介

 

杉村が雫に告白する場面の神社

 

駅から図書館への道にある橋(実際は図書館は無い)

 

聖司から弁当を受け取った場所と思われる坂道

 

一度ふらっと行っただけでこんなこと言うのもなんだが、素敵な街だと思う 東京に住むことになれば多少遠くてもぜひこの街に住みたい♪地球屋があるであろう場所は高級住宅街だから無理か(-ω-;)

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★★☆☆

(総合)★★★★★

これも内容大したことないけどなぜか何度も観てしまう映画の一つ

ラストなんかむかつくのは俺だけだろうか?w・・・・・・・80点!