ライフイズビューティフル 98年 公開
これも予備知識0で観ました
知っていたことは映画評論サイトで軒並み上位にランクインしているということくらい
前半のイタリアンジョーク?に少しついて行けず、自分には合わない映画かなと思っていると後半思わぬ展開にどんどん引き込まれてしまった
収容所で息子を怖がらせないよう懸命に嘘をつく父親の姿をユーモラスに描いてある場面は、笑いと同時に目頭が熱くなってしまう またその機転の速さに感服 ただ全体的に美化されすぎの感は否めない とにかくよく喋る、、、これがアウシュビッツ内の臨場感が失われていまっている感はある
アウシュビッツを扱う映画になっていますが、直接的な残忍なシーンは一切伏せてあるようです シンドラーのリストや戦場のピアニスト等でのアウシュビッツのシーンは自分にはちょっと苦手 戦争ではなく無抵抗の者を一方的に虐殺する、またそれが事実であったということが悲しくなってしまう
観て損することはまず無いと思うのでぜひどうぞ
(映像)★★★☆☆
(内容)★★★★★
(総合)★★★★★
映画は予備知識0で観たほうが純粋に楽しめて良いと思い始めた今日この頃・・・・・・・・・・80点!
