あきち夕方ケーキが食べたくなって家を出たそんなに遠くない距離なんのケーキにしようかと考えて歩いていた信号が変わり交差点を渡る頭の中はケーキのことでいっぱいだふと店の前に立つとそこは更地になっていてそういえばこの間通りかかったときお店がなくなっていることを見ていた自分に気づいたなるほど壊れてしまってるものもあるように錯覚してしまうのが人間なのだと