夢を見た
猫がぼくの頬をこっちへ来いと
手招きした
愛おしく思って
腕に抱えるように寝ていたら

猫はいつのまにか赤ちゃんに変わっていて
咳き込んだかと思うと
口から何かを吐き出した

タオルで口を拭いていると母親がきて

吐いたかね
とだけ言って見守っている


そんな夢

曇り空
雨の気配の風に吹かれて会社へ行こう