電話番号を聞いたら、彼女はすんなり教えてくれた。

ただ、なんだかんだ言っても大人の世界。
嘘の番号かお店用の番号だろうと思った。

もらった電話番号は登録したまま、少しの時間が過ぎた。
日毎に、電話をかけてみたい葛藤に襲われた。

次の給料が入った。
迷わず僕はお店に電話した。

彼女の人気は日毎に高まっていたらしく、予約は全然取れなかった。

何度か電話をして、やっと予約が取れた。
※初めて予約をした時だ。

彼女と2回目のプレイ。

彼女は僕を覚えていてくれた。
うれしかった。

当然、熱い・痛いは無く。
ダメダメMプレイを僕は十分堪能した。
※コスチュームは前と同じ、赤いボンテージ。
 今回はおっぱいは露出しなかった。

プレイ終了後、僕は彼女に電話のことをそれとなく聞いた。

「今度食事に行こうか?」