今は大学の科目履修で「パーリ語」を受けています。

これがまた難解で・・・滝汗

日々のパーリ語格闘日記になると思いますあせる

 

とは言えなかなかブログにとりかかれずに日々は流れ・・・

もう後期授業の半分終わっていまいましたが・・・滝汗

なんとか記録に残していきたいと思います口笛

 

まずは最初に作った名詞のあんちょこです

覚えきれないことは表にまとめてっとウインク

 

パーリ語の名詞は、その単語の末尾の文字が何かがポイントです・・・

それに性別が加わり、主語の助詞(っていうのか?)は何にしたいかで末尾が変わってきます。

男性名詞で最後が”a”で終わっている場合で、”~は”と表現したいときは、

”a”は”o”に変わることになります。

 

ってことを覚えてなくても調べられるようにしたのが下の表です下差し

 

 

例えば"康太は(って何で康太かはほっといてチュー)"だとkouta は"a"で終わるので下の表ではE列です。"~は"としたいときは4行目の主格N.のところです。

交わるところに-Oと書いてあるので、末尾が変わりkoutoとなります。

 

パーリ語

"康太は"="kouto"

と書きます。

 

わかりやすく”a”で終わる日本人の名前にしたのですけどインドの名詞は末尾が何種類かしかないのかしらね。きっと古代インド人の名前の付け方にはなんらかのルールがあったのですかねあせる

 

実は表にはないのですが性別には”中性”もあり、単数か複数かによっても別の変化をするし、末尾の文字も他にもあるのです・・・なのでこの表も御覧の通りまだまだ未完成です。けれどこれでなんとか今のところ授業中はまかなってます真顔

 

あっしまった汗

古代インドと入力していて・・・

パーリ語とは何の言語か説明するのを忘れてましたけど、パーリ語で検索して見ていただいている方しかいないと思って今回は省略しますあせる

ご覧いただきありがとうございます ペコ