市民参加の市政をつくる会は、5月10日小金井市長選に向けての政策大綱案を発表しましたので、ご紹介します。皆さんのご意見を伺いながらさらに充実させていきます。ご一緒に市政を転換させていきましょう。

 

市⺠参加の市政をつくる会  政策(案)

2026年5月10日

(1)誰もが安心して暮らせる   4つの転換

①市⺠と福祉を第⼀に、安心してすみ続けられる街へ

②市⺠の声がいかされる、住民自治を大切にする街へ

③水とみどりをいかし、環境にやさしい街へ

④憲法と地⽅⾃治を真ん中にした市政へ

 

(2)5つの緊急政策

①新庁舎建設は市⺠の声を反映させ、抜本的な⾒直しで、コストダウンを

 ▼コストダウンで生み出した財源を、市民生活、福祉、教育に回します

 ▼市役所庁舎建設は、パブリックコメントで市民から提案されているように構造を

統一し、南側に広場をつくり、市民の憩いの場となるように見直し、災害に強い新庁舎を建設へ

 

②⼦どもの最善の利益を守り、子育て安心の街へ

▼待機児童ゼロへ。廃園や定員縮減の結果、待機児童が発生している。

くりのみ、さくら保育園の復活と残る3園の定員縮減は元に戻す

▼学童保育所の大規模化を早急に改善。公設公営学童保育所を増やす

▼不登校の児童・生徒への支援を

▼教材費など教育費の保護者の負担軽減を

 

③市⺠のいのちとくらし、福祉を守り発展させます

〜物価⾼騰対策の強化を〜

▼国保税の子どもの均等割をやめるなど負担軽減を。

▼ココバス運賃の値上げはストップ。シルバーパスの負担軽減を。

▼障害者入所施設の誘致で親亡き後の支援体制の強化を削減された障害者交通手 

当の増額を

▼高齢者の補聴器購入費助成の増額を

▼⾼齢者、障害者の介護の負担軽減のために、利用料の軽減を

▼ガソリン、電気代補助など中小企業を支援し、街の活性化を

 

④リサイクル事業所の復活で、リユースの促進とごみ減量の促進を

▼旧リサイクル事業所を復活させ、リユース事業を促進する。

 

⑤地球気候危機打開のために、はけの緑と⾃然環境を守る

▼はけの緑と自然を壊す都市計画道路3・4・11号線は中止を求める。住環境を壊す3・4・12号線事業は中止する。

▼地球気候危機を解決するため、C O2排出量の削減対策に取り組む。

▼低所得者世帯の電球のLED化への補助、住宅の断熱化など支援する

 

⑥子どもの権利、人権、ジェンダー平等を推進へ

▼子どもの権利条例に基づく計画の策定を

▼外国人との交流を深め、国際交流の推進を

▼女性センターを設置し、ジェンダー平等の推進へ