みなさん、おひさしぶりです。

この間にペタいただいた人、ありがとうございます。


ところで、リーダーシップって何だろーて最近感じますよね。

鳩山総理の発言がテレビや新聞で報じられる度に、「えっ」って

思っちゃいますでしょう。一国の総理大臣の発言がそんなので

いいのってね。党や政策のことについては、いろいろな支持者や

立場の人もこのブログを見ているかもしれませんから、あえて

触れませんが、もっとしっかりしてもらわないと国のトップとして

困りますよね。国民感情としては。



さて、あなたの身近なところではどうですか。

職場の上司とか、会社の社長とか。

良いところよりも、悪いところが目立っちゃってますか。

客観的に第三者の立場から見ても「たしかに」という人もいます。

しかし、「そんなことないんじゃない」っていう人もいますよ。

で、後者の場合、多くは批判や非難している方に問題があります。

ひどい場合だと、むしろその批判や非難している人物の方が

一癖もふた癖もあって、自己中心的であったり自分が絶対に

正しいと思い込んでいるタイプだったりで、実はその当人も

まわりからは煙たがれている場合が多々です。その当人は

気づいていないのですが、周りは腫れ物に触るかのような

警戒感をもって日頃接しているのです。できれば、接することなく

過ごせたらいいのになーと思いながらね。



そう、人のことを言う前に、まずは我が身を振り返ることです。

人間完璧な人なんていないけど、少なくとも周りから

「あんたに言う資格あるの?」とか「自分のことを鏡に映してみたら?」

とか言われるようであれば、またそんな可能性があるかもしれないなら、

まずは人のことは言わない方が良いです。それこそ普段から

その空気を読んでないと無神経に言った一言が、「そうだよね」

と表面上は合わせてくれても、みんなの内心に、「けど、おまえ、

そんな偉そうなこと言えるの?」とか「あんた、何様なのよ」みたいな

ことになり、後日、何かのきっかけがあったときに必ずそのことが

噴出しますから、だから人のことは言わない方が良いのです。

腹立っても、心に留めておくのが大人。利口な生き方です。

敵をつくると、必ず自分も敵とされることを知っておきましょう。


以上、人生の教訓話でした。


これにて、今日の授業?は終わります。 

規律、礼、着席。

〔キーンコーン、カーンコーン〕