こんにちは。
今日はヘアケアの豆知識を
ご紹介します。
今回は髪の毛の構造について…。
ちょっと難しい話になるかも
しれませんが、大切なことです。
まず、髪は大きく分けて3つの部位に
わかれています。
1番表面にあるキューティクル。
最もメジャーな部位ですね。
ここがダメージを受けると髪が
どんどん荒れていきます。
次に、キューティクルの中にある
コルテックス。
ここは、髪の強度や弾力を作る
場所でカラーやパーマ、
トリートメントが反応する場所です。
ここも、ダメージを受けると髪の
強度や弾力を失い髪が荒れてしまいます。
そして最後にメデュラ。
ここは1番中にある芯のような
ものですが…。
中身は空洞であまりハッキリとした
役割は分かっていません。
これを更に詳しくお話しますね。
まず今日はキューティクルの
お話しです。
キューティクルは髪の個人差で枚数
が違い、硬い毛で10枚、
柔らかい毛で3枚と言われています。
この一枚をクローズアップすると、
キューティクルは一枚が3層に
なっていて、
エピキューティクル
エキソキューティクル
エンドキューティクル
この3層にわかれています。
この中のエンドキューティクルが
水や、カラー、パーマ剤にある
アルカリを吸って膨らみ
キューティクルが開くように出来て
います。
さらにキューティクルと
キューティクルの間には
細胞膜複合体(CMC)という
ものがあり、
キューティクル同士を繋いだり、
薬剤の通り道にもなる役割が
あります。これがまず壊れていき、
ダメージが始まります。
なのでこのキューティクルをいかに
コントロールするかでヘアケアの
良し悪しが変わることもあるのです。
少しは参考になったでしょうか?
つぎはコルテックスについて
また、紹介しますね。
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