しみみかんのブログ-120716_142206.jpg 私の家には前にもブログで書きましたが、シマドジョウが3匹いますとかげ
1匹は二匹のどじょうから家の水槽で去年産まれました。

今回は親のドジョウ(♂)の話です。


7月3日お昼前の10時半過ぎ、ちょうどお休みで家に一人でテレビを見てくつろいでいました。

するとどこからかバタバタ音がして、最初は縁側の下にでもネズミがいるのだろうと思い、特に気にせずいたのですが、またしばらくするとバタバタと音がしたので、その時はずいぶん騒がしいなと思い、二階へ移動しました。

2時間後、下へ降りてミキサーを洗っていると、「バタバタバタバタバシャッ」と何かが飛び跳ねているのを発見しました(((゜д゜;)))

急いで近づいてみると・・・♂のドジョウが水槽から飛び跳ねて床に毛だらけになっているのを発見しましたヽ((◎д◎ ))ゝ


呼吸はまだしていたので急いで網で水槽の中に入れたのですが、少しヒレのあたりが血がついていて、とにかく「死んじゃう。どうしよう。なんで蓋を開けっ放しにしておいたのだろうかしょぼん」と慌てて何していいのか分からなくなって、母がすぐに帰ってきたのですぐに医者・・・ではなく買った場所のアクアショップに瓶の中に入れて見せに行きました。


すぐに見せると、「あー息もしてるし、大丈夫だよ。でも、ヒレが赤いから薬を入れて治してあげて」とだけ言われて、帰って言われた通りにしました。


今思うと、2時間も水槽の外にいたのによく生きていたなと思います。

それに、飛び跳ねてきたのはきっと私に助けを求めて跳ねたのだと思います。


それから1週間後、だいぶ完治したので薬を入れるのをやめて普通に泳がすことにしました。

でも、それがこんな事になるなんてこの時はまだ思いもしませんでした。


四日後、今度はヒレの横が剥がれてだいぶ肉が見えているのを発見して(♀)と子供を違う水槽に移して(♂)を再び薬を入れて泳がせました。

でも、それはもう遅かったのです(_ _。)

それからは日が経つごとに変な泳ぎになって、すぐに尾を上にして浮いてしまう状態になってしまいました。

それでも生きようと頑張って、泳ぎ続けていました。


そして最後の日7月16日、泳がなくもなりただひたすら息をしているだけになっていました。

諦めつつも何か方法はないかとアクアショップへ行くと、「もうダメかもしれないね」と言われました。

家に帰って、しょんぼりしょぼんしながら、でもまだ諦めきれなくてずっと母と二人で様子をうかがっていました。


夜8時40分過ぎ、私は見てられず自分の部屋へ行き、母はお風呂に入っていました。

母がお風呂から出て水槽を覗くと、もう息もしておらず浮いていたそうです。

誰の死に目にもあわず、亡くなりました。


母からすぐに聞いて、私もショックを受けました。

水槽を覗くとそこにはもう息もしていないただ浮いている(♂)ドジョウの姿がありました。

母は「何もしてやれなくてごめんね」と目を赤くして泣いていました。

私は涙も出ず、現実逃避をしていました。


1時間後、父と母と私で近くの川に流して手をあわせてきました。


ドジョウの(♀)と子供は(♂)を探していました。

でもすぐにわかったのか、隠れてしょんぼりしてました。

とても辛かったです。


今回長々とした文章でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。