孫の発熱、その後 | ホメオパス安倍峰子のクラシカルホメオパシーブログ
こんにちは。

夏本番ですね!

夏の夕空、このところホントにうつくしいですね♬



ー孫の発熱、その後


リコポディウムLyc.で39度~37度を行ったり来たりしました。(前回の投稿の続きです。)


次の朝、パパに送られて来た時は、平熱に戻っていました。


一緒にいて、彼を観察していると、色々面白いです。


ある日、くし形に切られたレモンを口に!

気がつくと、レモンを食べている事があるのです。


3歳児がレモン?

皆様の周りでは、いかがですか?




ホメオパシーの辞書には、レモンの欲求と言う項があります。


有名なのはベラドンナBELL.


その中に、強度は強くありませんが、ヴェラトルムverat.があります。




実は、このverat.彼がお腹の中にいる時、ママが咳で困っている時、効果のあったレメディです。


家族の中で、同じレメディが上手く行くと言う事があります☆


verat.も場合によっては、彼にとって良いレメディかな?と、思うババでした^^♬




※特に5歳まで、生体は免疫を付けるために発熱等、活発に反応します。




※「人間の体の免疫システムがきちんと機能するためには、生まれてから12~14年の歳月がかかります。免疫系の細胞の中には、自分の仕事をするまでにものすごく長い期間のトレーニングを要するものもあるからです。」 病気と健康の法則 by Dr.ロバート・ハジンガー


photo:孫は3歳、免疫を付けている真っ最中♬