花粉症③ | ホメオパス安倍峰子のクラシカルホメオパシーブログ
ー花粉症③
数日前、NHK朝いちで、舌下免疫療法について報道されていました。
ただいまの所は、スギ花粉に限られている、との事でした。
薬を舌下に摂る所は、ホメオパシーと同じで、興味深かったです。
全く違う所は、舌下免疫療法は、先ず、クライアントさんが薬を試してみるところ。
ホメオパシーでは、レメディは、先ず、健康な人が摂ってみるのです。※
そして、出てくる様々な症状を記録します。これをプルービングといいます。
それから、クライアントさんの症状と似た記録を持つレメディを探します!
これがホメオパシーが類似療法と言われる所以です。
「似たものが似たものを癒す」と言う昔から知られる自然界の法則で、私たちの生体も同じ法則を持っています。
もう一つ違う所は、レメディは希釈&震盪を繰り返す事で、もはや物質ではなく、従って毒性がありません。
副作用のないのはこの為です。
セルフケアで花粉症に対応するレメディは、アリウムチェパ、アルセニクム、ユーフラジアが挙げられます。
ですが、花粉症は免疫機能に関する症状なので、生体全体を見る必要があります。
今年、花粉症が治まったら、ホメオパシー・セッションのタイミングです!
※健康な人がプルービングをする事で受け取る恩恵があります。
健康レベルがアップするのです。でも、本当に健康な人に限ります^^!

photo:隅田川の支流,大横川
大横川の桜