胃痛・消化不良に向くレメディ | ホメオパス安倍峰子のクラシカルホメオパシーブログ
おはようございます。

今日は東京マラソン!

さきほど、ヘリコプターの音がしていました。ランナーが近づいて来ているのかしら?


ー消化器系の症状に効くレメディ

クラシカル・ホメオパシー・センターの32種類のセルフケア・キットの中には、

胃痛におすすめのレメディとして、

・アルセニカム ARS.

・ヌックス・ヴォミカ NUX-V.

・フォスフォラス PHOS.

また、消化不良のレメディとして、

・リコポディウム LYC.

・プルサティラ PULS.

・NUX-V.

この中に、慢性的な症状に摂っていたレメディがあったら、それを最初に試すのが良いと思います。

以上がない場合は、似たレメディを探します。




ARS:
・焼けるような痛み
・のどの渇きああり、チョビチョビ飲む
・寒がり

NUX-V:
・食べ過ぎ、飲み過ぎ
・イライラ
・温かいものを好む/冷たいもので悪化

PHOS:
・喉が渇いていて冷たいものを沢山欲しがる
・塩分を欲しがる
・眠ると改善

LYC.
・腹部の膨満
・ガス,ゲップがでる
・風邪で消化器に影響が出ている

PULS:
・のどは乾かない
・脂っこいものが嫌い
・閉め切った部屋で悪化/外気で好転

代表的な症状の内の3つをピックアップしてみました。

見ていただいてお気づきと思いますが、普段の様子があげられています。

痛み等の様相をとる事も出来ますが、かえって複雑になります。



私自身の場合、消化器系に症状があるときは、PULS.がよく効きます。

喉の渇きがない、のです。



※カルボ・ヴェジタビリスCARB-VEGE.
生体がひどく弱っている時、消化器の症状にも効果があります。