治癒の過程 | ホメオパス安倍峰子のクラシカルホメオパシーブログ
こんばんは。

少し、暑さが和らいできましたね^^♫

ー治癒の過程

治癒のプロセスはどのようなものなのでしょうか?

①身体の中心から外側へ

②上から下へ

③生命維持に必要な重要器官からそうでない器官へ。

④発症した時と逆の順に消えて行く(最初に出た症状が最後に消える)。

HEMEOPATHY
medicine for the new millennium by G・vithoulakas 参照

①は脳が人間にとっての中心にある事を意味していて、次に心臓、肝臓、肺、腎臓、筋肉、皮膚と続きます。

私の例で言いますと、エレベーター事故や飛行機事故からのトラウマ(心的外傷)がレメディを摂ってすぐ解消されました。

飛行機が大丈夫になった事を試したくて、ホメオパシーの同級生を訪ねに、飛行機に乗って四国へ行ってみました。

離陸する時、少し緊張しましたが、恐怖は消えていました^^♫

それから1年後、今度はローマへヴィソルカスの記念講義を聴きに行く事にしました。

ある朝、起き抜けに旅行鞄を覗き込んで体を起こした時、生まれて初めてぎっくり腰を体験^^!#

やはり、私にとって、飛行機に乗る事はストレスなのでした。

が、心的な領域から外側,筋肉へ症状は移行しました。

Q.こう言うときはホメオパシーではどう対処するでしょうか?

A.もう一度アコナイトを摂るのです。

 レメディを摂ってすぐ、国内旅行しました。生体が安定するより早く動きましたから、レメディをアンチドート(効果を減少)したと言えます。
 

アコナイトを摂る前、こんな事もありました。

ある日、ギリシャにヴィソルカスの授業を受けに行こうと誘われたのです。

是非ヴィソルカスに会いたいと思いましたので、承諾はしたものの、ツアーの申し込みの電話を傍らで聞いていたとき、熱い血が逆流するような感覚を覚えました(><)

もちろん、後日、このツアーはお断りしました。

アコナイトを摂る前年の事です。

~しばらく、"治癒の過程"が続きます。$ホメオパス安倍峰子のクラシカルホメオパシーブログ-エミレイツ