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プーケット★マリクエのシミランクルーズブログ

大人気!マリクエ号で行く豪華シミランクルーズの報告ブログです!最新シミラン情報を発信します!


TRIP6 11月30日~12月4日
今回はこちらのメンバーで行って来ましたっ!!
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YUKIチーム
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ワズミさん          マエダさん
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モリさん

HAYAMIチーム
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イナミさん、アべさん、
常夏屋さんより、カワハラさん、サワカミさん。

男7人と、DM女2人でハーレムクルーズっ!!
皆様、ご参加誠に有難うございますっ

11月30日
無事に出航ですっ!!
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12月1日 晴れときどき曇り
DIVE1 Morning Glory
すこーし波は残っていたものの、高い透明度は健在!!
シミランブルーでした。
スカシテンジクダイ、多いですね。
粉雪みたいでとてもキレイです。
砂地のスパゲティーもニョロニョロ果てしなく出ています。
いつものクダゴンベも今日は見えやすい位置でばっちり、最後はフロートの練習をして、ゆっくり浮上しました。
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DIVE2 Shark Fin Reef
波もだいぶ落ち着いてきて、幸先良好!!
エントリーしたとたん、迫力満点の岩が出迎えてくれました。
心なしか、今シーズン始めの頃より魚が増えてきたような気がします。
婚姻色と化したサザナミトサカハギがあちこち急がしそうに泳ぎ回っていました。
アンダマンダムゼルもキラキラ、本当にキレイですね。

DIVE3 Bird Rock
4番の島の南のポイント。
万里の長城のような大巨石が横たわります。
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そのふもとには黒いハナヒゲウツボが!!大きなナポレオンも横切ります。
アカヒメジも沢山群れていて、キレイでしたね。

3本目の後は、皆さん一緒に4番の島に上陸!!
白い砂はさらさらでとても気持ちいいです。
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DIVE4 Barracuda Point
オプションで入ったこのポイント!!
透明度がいいので、棚の上からも沈船が見えました。
魚が多いですね!!ヤマブキスズメダイの赤ちゃんも大量でした。
ついつい泳いで、チャネルまでも堪能してしまいました!

DIVE5 The Channel
ナイトダイブは、砂地でのんびりダイビングです。
エビちゃん、カニちゃんを探して泳ぎます!!
の、はずが、途中で女神に遭遇!!
夜に出会うのはやっぱり不気味ですね・・・。


12月2日 曇り 波ほぼなし

DIVE1 West Of Eden
困苦ルーズは岩場を攻めます!!
深場でアプローチするのはハナヒゲ黒&黄色!!
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そして、アケボノハゼ!!
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見事、順番に見ていくことができました。
浅瀬のハナヤサイサンゴの中には黄色いカエルアンコウも!!
いついてくれるといいなー。

DIVE2 Elephant Head Rock
今日も素晴らしい透明度で、絶景の巨石!!
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そこに群れるジャイアントフュージュラーやムレハタタテダイもマッチしています。
岩ノ下に群れるムスジコショウダイもみんなでこっちを見ていて可愛かったですね♪
 
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エキジットはこんな感じに迎えにきてくれます。
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お昼を食べた後はゆっくり休憩タイム。
元気いっぱいはやみちゃんに誘われ、9番の島に上陸したモリさん!!プーケット★マリクエのシミランクルーズブログ-33
みんなにのせられ、サンデッキからもジャーンプ!!
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↓
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写真取り逃がしました・・・ごめんなさい><

DIVE3 Three Trees
エントリーは3本の木から。
みなさん、ちゃんと3本の木は分かりました??
ブリーフィング通り、キヘリとゴマもんが待ちわびる砂地へ。
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皆さん、サインはバッチリ覚えていただきました。
オーロラにジョーと、砂地をガッツリ楽しんで、シミランラストダイブでした!!

DIVE4 Koh Bon West Ridge
最近、毎日のように入るマンタ情報!!うーん、どうなる??
と、皆さん考えつつも、オプションに全員ご参加!!有難うございますっ!!
エントリーして先ずは、アベさんの100本記念!!
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おめでとうございますっ!!これからも素敵なダイビングをしてくださいね♪

ではでは・・・とリッジの方へ泳ぎだすと、『カンカン!!』と音が!!
みんなで走ると、リッジの先からマンタが登場!!
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グルグル回って、行っちゃうかと思いきや、もう1枚!!
みなさん、あっちこっちに散らばります。
ここまでかと思いきや、もう1!!
合計3枚のマンタに、みんなで興奮ダイビングとなりましたっ!!
アベさんの記念ダイブに登場なんて、さっすがー!!

DIVE5 Koh Bon
『ナイトダイブはナイトマンタで!!』
と行ってきました。
前日よりもお魚は多く、サンゴの上で寝ているコクテンフグの可愛さったら!!
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サメハダサンゴガニも発見して、楽しい1本でした。


12月3日 曇り時々晴れ
DIVE1~2 Richelieu Rock
やってきました、このポイント!!
朝一は4・5隻の船がいたものの、波が入る為、1本目終わると、2隻に。
ディンギーへ乗り込むのも一苦労。上がるのも一苦労。
皆さん無事でなによりです。
海の中は、相変わらず魚影は濃く、シーホースは健在!!
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コブシメちゃんの交尾も見ちゃいました♪
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トマトベビの白いカチューシャも可愛く、小物もしっかり♪
1本目ではエントリーしてすぐに、大きなピックハンドルバラクーダの群れも。
このポイントはやっぱり楽しい!!
 
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DIVE3 Koh Tachai Jet Ski
波が高いため、タチャイ島まで戻ってきました。
乗っかる岩は、ちゃんとジェットスキーに見えましたか??
レオパードシャークはどこどこー??
エイブルズ&インディアンミミックはたくさん発見。
相変わらず逃げ足が早いです。

DIVE4 Koh Tachai Twin Peaks
いやー、久々の激流ダイビング!!
エントリーもエキジットも一苦労!!
タカサゴはたっぷりいましたが、カスミとロウニンは・・・??


12月4日 晴れ時々曇り

DIVE1&2 Koh Bon West Ridge
さぁ、最終日!!
ブリーフィングもうるさいこと言わずに、思い思いに泳いでください!!
ボートから水底40mまでくっきり丸見え!期待が膨らみますね♪
トータル200万匹スズメダイに500万匹フュージュラー!!
巨大ウツボ、ゴマモン、タラコ(クロ)コショウダイ、ハタが入り乱れの捕食にびっくり。プーケット★マリクエのシミランクルーズブログ-12
最後はナポレオンカップルにも出会えました♪
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今クルーズ、お天気よし、透明度よし、波なしで最高のコンディションでのダイビングが出来、本当に大満足!!
男だらけのシミランクルーズもまったり??終了。良かったよかった!!
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また皆様のお越しを心よりお待ちしております♪
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#04 11月20日~11月24日 シミラン&スリンクルーズ

催行が危ぶまれたこのトリップですが、最後の最後まで待って下さったゲストの方々
そして駆け込み乗船して下さったリピーターの皆様のお陰で無事出航となりました。
シミラン到着日の朝は曇り&雨が少し振りましたが1本目が終わる頃にはすっかりやんで、
最高のお天気でのスタートとなりましたっ!!
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DIVE1 The Channel
1本目はこの砂地ポイントでチェックダイブ。
みなさん、ウエイトチェックなどしっかり行いました。
貸切ーと思いきや、他の船とエントリ時間がかぶって大人数でダイビングでした。
ブラックシュリンプゴビーに、テンス・ホシテンスの幼魚。
幼魚たちはどんどん数が増えていますw
キレイな砂地に癒されちゃいました。
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DIVE2 Bird Rock
すっかり良くなったお天気と抜群の透明度の中、鳥のように飛んでもらいました!
流されそうになりながらもチャイニーズウォールを踏破しどこまでも続く青い海を堪能。
タカサゴ、アンダマンの宝石ブルーベリーダムゼルも光り輝いてました。
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DIVE3 Barracuda Point
5番の島の南のポイント。
エントリーしてからサンゴの棚が広がります。
ズンズン泳いでいくと、沈船が!!
まだまだキレイな沈船なんですけど、なんだか不気味な雰囲気…。
ポイント名の通り、オニカマスも登場してくれて、8万円のチョウチョウウオも見られました。
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DIVE4 Morning Glory North side
あまり行かないこのポイント。6番の島の北側になります。
エントリーしてすぐにタイワンカマスの群れが!!
バラクーダポイントではなくここでの登場です。
浅瀬から深場に向かうと、チンアナゴにスーパーロングサイズに一同感動。
オーロラパートナーゴビーも素敵なカラーをしていました。
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DIVE5 Morning Glory South side Pinnacle
ナイトダイブもSPポイントへ! 【前沢さん】を除く皆さんがご参加してくださいました。
ピナクル目掛けて直接エントリー!昼間と違い色鮮やかなソフトコーラル。
ピンクのふわふわベッドで寝るクマノミちゃん。寝ぼけ眼のコクテンフグが可愛かったです。
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サトウさん、400ダイブまであと5本!
夜は元タイ人前沢さんにバンコクの夜遊びを教えて頂きました。
なにやらノーハンドレストラン(中華)というのがあるらしい。
名前の通り手を使わずにご飯が食べれるんですって。
そしてここでも【手を使わずに】を貫き通す前沢さん。
カメラ以外は持たん!とノーハンドクルーズ!!
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この笑顔ありえない…。
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22日
DIVE1 East Of Eden
1本目にココに入ります!!シミランと言えば、このポイントでしょう。
サンゴの棚から深場に向かい、アケボノハゼとご対面。
かなりの深場にちょっとドキドキ!!
赤モヒもバシバシ求愛しており、根の周りはスカシテンジクダイがたっぷりいました!!
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DIVE2 Elephant Head Rock
ポイント名の由来をハヤミちゃんからブリーフィングを受けエントリー!
スコーンと抜けた青い海に巨石が映えますね。
元タイ人前沢さんはナイトロックスで攻めまくり、我々も負けじとスイムスルーや群れを楽しみます。
安全停止中に現れたイエローバックの大群に我を忘れて自然の素晴らしさに感動。
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ランチをそこそこに済ませドナルドダックベイに上陸。
「さぁ、行こう!!」と思ってバランスロックを見ると、かなりの人だかり。
記念写真を済ませて登り始めると、外人さんがゾロゾロと降りてきます。
頂上に到着すると、ほぼ貸切っ!!
クルーも含めて、みんなで記念写真撮影。
暑いながらも楽しく登ってきました。
どうして男同士が集まるとウンコ座りになっちゃうんでしょうか?
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今の気持ちを顔で表わして頂きました!!


DIVE3 Hide Away
シミランラストダイブはキレイな砂地のポイントで潜りますっ!!
エントリーすると、うーんちょっと流れてます。
それでもエバンスにフュージュラーとたっぷり見てきました。
ガイドはお客さんに?!
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DIVE4 Koh Bon West Ridge
やってきました、ボン島。
マンタ情報が入っていたので、いるかないるかなー!!
と期待たっぷりでエントリーするも、うーん、残念。
日も落ちてきて、ちょっと暗くなりながらも群れがたっぷり見れましたっ!!
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どんだけ自分好きっ!



23日 さぁダイビング3日目! 身体も慣れてきて、ますますフィンキックに力が入ります。
DIVE1 Koh Tachai Twin Peaks
リチュリューに並んで人気ポイント。
早朝から4隻の船が集まりパラシュート部隊のように飛び込んで行きます。
そして迎える400ダイブのサトウさん。激流に耐えながら記念撮影!! 
そんな中、残圧30で頑張ってくれた中島さんありがとうございますっ!
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DIVE2~4 Richelieu Rock
タチャイ島から約3時間、ベタ凪&快晴の中ゆっくりクルージングを楽しむも良し。
お昼寝ありと皆様思い思いの休息タイムとなりました。
1本目ほぼ潮止まり。しかし半端じゃない魚影に一同感嘆の声。
突然やってくるアジの群れに思わず声を出しちゃいます。
群れだけではないここ。小物だって素敵です。ナイトロックスを生かして余裕のダイブの前沢さん。
魚以上に動くナカジマさん、気づくと上で腕組してしているイガタさん。
常に安定した泳ぎでダイマスかと思ってしまうサトウさん。
安全停止中はバラクーダに囲まれちょっとビビリながらの浮上で終わり。
期待していたジンベエには会えませんでしたが皆様大満足のリチュリューでした◎
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24日
DIVE1 Koh Tachai Jet Ski
4本目に入る事が多いここも今日は朝一にダイブ。
ちょうど朝日が入り込みとってもキレイな水中に巨石が映えますね。
何年も居ついているハナヒゲウツボも今年は小指ほどの太さに成長してました!
手付かずのサンゴに癒されるポイントです。
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DIVE2 Koh Bon West Ridge
さぁ、最終ダイブ。ブリーフィングもうるさい事言わずに思い思いに泳いで下さい!
ボートから水底40mまでくっきり○見え、期待が膨らみますね。
トータル300万匹スズメに500万匹フュージュラー! 
巨大ウツボ、ゴマモン、タラコショウダイ、ハタが入り乱れの捕食にびっくり。
最後はナポレオンの奥さんにも出会えました。
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今クルーズ、お天気良し、透明度良し、波なしで
最高のコンディションでのダイビングができ本当に大満足!! 
男だらけのシミランクルーズもまったり?終了。良かった良かったっ!




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さあ、今回はまたまた発売されました『月刊海女11月号』の表紙からの
スタートで御座います。

今回月刊MVPに輝きました三好由希さんがご自身の体脂肪
の秘密を明かす!!
ハヤミーゴ炭水化物ダイエット日記、
人気イケ面漁師大集合人気漁協ランキング!
と盛りだくさんの内容になっております。

※マリンクエスト出版より毎月12日発売 オールカラー480円(http://www.gekkanama.com )




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さあ、という事で悪天候続きだった悪夢のファーストトリップから一週間!!

あの低気圧群は果たして、またしても我々とノア号を苦しめるのか??
それとも、お天気の神様は我々に微笑むのか??

期待と不安が胸によぎりつつ、総勢11名を乗せたセカンドトリップは幕を上げたのであります。






ということで、今クルーズご参加の皆様!!!

ユキチーム

ショップツアー『プレシャスブルー』

(写真右から)大工とインストラクターの二束のわらじアキさん
太ももだけが真っ白、そこを重点的に焼くスズキさん
剣道3段棒を持つと野獣に変身!普段はおしとやかヒロちゃん
どう見ても20代前半すでにダイビングに400万円をつぎ込むアヤブー
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ハヤミチーム

(写真左から)まるでボディビルダーのような身体トシエさん
水中できびきび動く一眼レファーワタナベさん
旦那さんを日本に置いての一人旅行不良主婦アキコさん


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ユウヤチーム

(写真右から)サンフランシスコジャイアンツの優勝でホッと一息ヒデキさん
カラオケで石川さゆり大熱唱ちよさん


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今クルーズ主役!?愛を育むあきひろさん&やよいさん

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ミカコチーム

トミカとトーマスそして、少々のたべっこ動物があればもう何も要らないタケウチユウト君(2歳)

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ノンダイバー1人を含めて総勢11名を乗せた我らがノア丸、前クルーズは雨で出来なかった出発儀式、爆竹の爆音と共にいざ出航いたします。


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本日は、全員が同じ飛行機で到着ということで、筆者が到着した昨今には、既に和気藹々ムード。ラチャヤイ2ダイブを終え、ナイトロックスの酸素濃度をチェックし、ミカコバラモン総帥を迎えにと大忙しだったのにも関わらず、遅れていったお陰で中々輪に入れず一人苦しむ展開に陥りますが、しかし、秀樹さんのナイスサポートもあり、強引に会話にカットイン!あいも変わらずタモリネタで掴みは無事成功です。


ささ、初日からメンバーが良いムードと幸先の良いスタートを切り、天候も上々と全員の高らかな笑い声とゆうと大明神の高らかな泣き声が見事なハーモニーを奏で、初日の夜は更けて行ったのでありました。


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さあ、そしてダイビング初日!見事な晴天と見事なぐらい落ち着いた海面。前クルーズの荒れようを経験しているだけに、若干ハードルが下がり気味のスタッフではありますが、やっぱりお天気は嬉しい!ということで、1本目は広大な砂地が広がるザチャネルへとご出勤。ゆうやチームは1メートル以下は紹介するなとの指令を受け、のんびりダイビングを選択。ホシテンス幼魚や、ブラックシュリンプゴビーなど筆者一人で寂しくゆっくり観察。ハヤミ&ユキチームもゆっくりのんびりダイブを選択し、最後はチェックダイブ恒例のフロート練習、オレンジ色の棒が水面に無数に飛び出るというこれまた恒例の景観で1本目は終了いたしました。




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2本目は、#5、6の島から南に下り、#3の沖にありますボルダーシティーを潜ります。岩場の地形が深場に連なっている事から石の町と呼ばれるこのポイントは、深い上に流れが入るというコース取りが難しいポイントだけに、ガイド陣も気合が入ります。筆者チームは指令どおり大物だけを狙ってキョロキョロすると、いましたいましたブリーフィング通りのレオパードシャーク!!秀樹さんが近づくと身体の大きさにビックリしたのか、くるっと背を向けて反対方向に。しかし、泳ぐ姿がまたまた優雅なこのセレブザメ、我々だけでなく、ユキ&ハヤミチームと全チームを魅了し去っていきました。心配されていたウミウチワの群生は深かったせいかまだまだ健在。地形も面白く、1メートル指令が発令されている中のレオパード発見に、安堵感の漂った2本目で御座いました。


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さて、ボルダーシティから北に上がり、やって来たのはご存知イーストオブエデン。前回のクルーズでは、東からの波が強く、通り過ぎることすら出来ませんでしたが、今回は万事絶好調!続々とクルーズ船が集まる中我々も潜行していきます。↑0.5というブン流れが予想される中、入ってみるとそれはそれは見事な流れ。有名なメインの根にすら止まる事が出来ず、全く泳がずもこのままひたすら目の前の景色が凄いスピードで通り過ぎるという見事すぎる省エネダイビングとなりました。インディアンフレームバスレットの求愛行動と男性陣が集まるクラスターリング行動を見て、週末の新宿を懐かしく思い出すこれまたのんびりダイビングでありました。



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さあ、今クルーズ最初のオプションダイブとなった4本目は、なんと筆者チーム&ハヤミチームは全員ビアタイムということで、身体を拭いてダイニングデッキに上がると一目散にビアサーバーへ突入、まだ3時過ぎだというのに宴会がスタートします。この時間になってそろっと起きてきたユウト大明神(2歳)とミカコバラモン閣下(40歳)船の周りに寄ってきた海亀に大興奮!!しばしの余興を楽しんだ後、結局トーマス&トミカに落ち着き、その後どっちも飽きてウロウロの展開となりました。一方、全員参加のユキチーム4本目が熱いディープ6を選択。ロウニンの巣と呼ばれる浅場、さらには、ムレハタタテダイの生態を紹介し、少人数ながら大盛り上がりのブリーフィング。水中では、残念ながらロウニンアジの登場は無かったものの、イエローバンドのおびただしい魚影を観測!相変わらずの見事な地形とカスミアジの捕食をじっくり観賞した4本目となりました。

ユキチームはその後のナイトダイブも果敢にアタック!水温の低下も懸念してか、久しぶりに海女姿の三好由希さんも登場、『月間海女12月号』の撮影班も同行し、仕事振りを激写します。その後の宴会は『痛風と医学の進歩について』をテーマに4時間語り明かし、若干疲れの見える5本のユキチームは早々の就寝です。他のチームも、4本目の時間から張り切って飲んでいるだけに、こちらもやや疲れ気味。明日に備えて23:30消灯の本日で御座いました。



↓ナイトダイブ前に笑顔でポーズを決める月刊MVP海女三好由希さん

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さて、ダイビング2日目の本日は、シミラン9番島を後にして、ボン島、タチャイ島へ進んでいきます。。まず1本目は、7番と8番の間にあるエレファントヘッドロック。これまた↓0.5という恐ろしい流れを予想させる中、我々チームはユキチームハヤミチームの後を追うように2番ディンギーでスタート。潜降から早くも流されるという予想通りの展開で、スイムスルーをくぐろうとアタックするも流れが当たり次々と断念。フラッシャー、ハタタテハゼなどを深場で観察した後、岩場の下では、タイガース柄でお馴染みムスジコショウダイやジャイアンツカラーのミヤコテングハギが小さい群れを作ります。ロッテvs中日の日本シリーズが若干気になりながらも流れに任せて抜けるスイムスルーは快感そのもの!
最後は、群れているのか単体なのか微妙ハタタテダイを観察し、無事安全停止となりました。

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そして、こっからボン島へ向かって長距離出発。前回合計6本潜ったこともあり、スタッフ一同、ホームグランドに帰る懐かしい気分を感じながらの出航となりました。道中は前回と打って変わって順調そのもの。前回は我々と密漁漁船しか居なかった湾内も、クルーズ船でにぎわう展開です。
水中はといいますと、相変わらず抜群の透明度を誇るウエストリッジ!マンタこそ登場しないものの、コブシメの産卵や、そこら中にドクウツボ、睡眠不足のナポレオンフィッシュなどボン島らしいコンテンツを観察。天皇陛下命名アケボノハゼも相変わらずの深さに健在で、まだまだマンタ到来の季節ではないものの、出るんではないか??というわくわく感を感じるのもボン島特有の空気でありました。


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続きましては、前回軟禁されてしまったボン島をいとも簡単に出発。ホームを離れるという若干の寂しさもありますが、今シーズン初タチャイ島!!という喜びに寂しさも吹っ飛ぶ昨今です。そして、筆者も久しぶりにやってきたタチャイ島ツインピークス。恐ろしい流れと恐ろしい魚影が魅力で、当たれば凄く、外れると魚ゼロというギャンブル的なポイントであるだけに、海の勝負師と呼ばれるガイド陣も心して準備をします。流れるというブリーフィングを強めに行った割には、流れはそれほどなし。しかしながらツインピークス特有の流れの変化と深めの岩設定など、攻略するのは至難の業。ブルーダッシュフュージラーの魚影を追いかけ、ギンガメアジの婚姻色を観察、さらには、カスミアジのギャング捕食に逃げ惑う小魚たち。しかし、がっつりとブリーフィングで盛り上がったロウニンアジの登場は全くなし!今年もうそつきブリーフィングは続きそうです。

本日5本目のナイトダイブは昨日から潜りっぱなしまだまだ元気満タンのチームプレシャスブルー。そこに、ジャイアンツファンのあきひろさん&やよいさんのゆうやチームも合流し、大人数のナイトダイブとなりました。カニとエビをゆっくり観察した後は、泳ぐウツボを目撃。浅場はうねりが入り、左右に揺れながらのダイビングでしたが、そこは透明度抜群、久しぶりのタチャイナイトを堪能致しました。本日は、5本完走チームが多かっただけに、早めの解散。ひできさんは、焼酎ではなくホットウイスキーにチョコレートという大人のお酒を楽しんでおりました。


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↑ホストクラブマリクエ(右上NO1ジャニ男さん)

さあ、ついにクルーズ4日目、タチャイ島から更に北上しスリン諸島に到着します。4日目にして、ついに太陽が姿を消しますが、波と風はまだまだ順調メインディッシュ前のオードブル的なトリンラリーフにいざ出撃であります。このポイントは浅場のエダサンゴと砂地が見所。しかし、先シーズンの水温上昇の影響からか、サンゴへのダメージが・・・。その影響からか、透明度もイマイチと八方塞りの中で、魚だけが孤軍奮闘、ツバメウオとアカククリの巨群、メタリックシュリンプゴビーの大群生など、スリンならではの生態系はまだまだ若いものには負けないぞという意気込みを感じさせてくれました。


↓300ダイブおめでとう!!あまり男に興味のないアヤブー
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続きましては、皆さんお待ちかねのリチュリューロックで御座います。前回のクルーズで来れるだけで幸せという言葉を改めて噛み締めたスタッフ陣。今回は、若干波が高くなってきたものの、船はグングン進んでいきます。しかしながら、到着する頃になると波は更に高くなり、ディンギーへの乗り移りが困難な状況に。ここまで来て帰れるか!!となんとか水中にエントリーすると、無理してきてくれた我々に女神が微笑むかの様な見事すぎる透明度。流れがそれほど無く魚のまとまりはイマイチなものの、そこは我らがチャンピオンリチュリューロック!軽いジャブだけで十分観客を楽しませます。根の外側には相変わらずソフトコーラルが大群生し、流れの当たる東側にはキンセンフエダイ1000匹の群れ。5メートル付近には、ブラックフィンバラクーダも回り、さらには、マリクエが誇るただいま炭水化物ダイエット中のマクロ女王ハヤミ氏いきなりシーホースを発見!筆者の目にはマクロレンズが装備されていない為、今年も彼女の後ろをぴったりマークするリチュリューの日々が続きそうです。


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予想通り、波がどんどん高くなり、キャプテンは移動を選択。泣く泣くタチャイ島へ戻ります。しかし、リチュリューロックはやはりさすが!タイトルマッチを軽く左手だけで防衛したような王者の風格を改めて感じさせてくれました。そして、3本目はタチャイジェットスキーリーフ。昨年は、こちらもマクロガイドの森氏が見つけたニシキフウライウオの登場で脚光浴びたポイントでもあります。まだシーズンは早いものの、果たして登場はあるのか!?勇んでいったものの、今クルーズ初めてのイマイチ透明度。白化現象からの浅場のサンゴの損傷も激しく、痛々しさの残る水中、若干消化不良の残るダイビングとなりました。




なんとか本日最後の4本目。時間が押しているという事もあり、タチャイリーフをサンセットダイブ気分で潜ります。先ほどのジェットスキーとは打って変わって、見事な透明度を記録。一旦、悪い透明度の中で潜るとハードルが下がり、次のダイブが素晴らしく感じるという振り落ち現象も手伝って見事な水中景観が広がります。中層では、フュージラーが帰路に付き、70センチのホシカイワリ20匹に周りを囲まれるというおつりが来る程の展開。最後はライトを付けての浮上と相成りました。


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さあ、ついに最終ナイト!と言うことで、シャワーを浴びて皆さんビールサーバーへまっしぐら!食事もステーキ&スパゲティーという洋食コンボで最終日を演出します。さあ、そろそろ本格的に飲み始めかと誰もが思った瞬間!なんと、アキヒロさんヤヨイさんのハネムーン記念ケーキの大登場!!







恥ずかしそうにする二人を尻目にミカコバラモン総帥、社長権限でまたまた悪乗りを発揮します。正式にプロポーズをしてないという情報を聞きつけるや否や、

『じゃあここでプロポーズしてもらいましょうよ!』


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ええええええ!!!!!!本人達にとっては、恥ずかしいこの上ない最悪の展開。しかし、プロポーズを受ける側の奥さんはまんざらでもなく、アキヒロさんだけが火を噴くような赤ら顔。まさに、デッドボールを受けたブライアントとはこのことで、周りが固唾を呑んで見守る中、暫し考え、口を開きました。









『僕の一生のバディになって下さい!!!!』

キャーーーーー!!!!恥ずかしいーーーーーーーーーーー!!!!!素敵過ぎるプロポーズ!!!!こんな言葉言って見てーーーーーー!!!!独身36歳はもちろんの事、見ている周りの全員が愛しさと切なさと恥ずかしさを教授したこの公然プロポーズ!!!ダイビングデッキは興奮の坩堝と化します。


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そして一呼吸おいた後、さらにやよいさんがしっかり手をとって、

『・・・よろしくお願いします。』

キャーーーーー!!!助けてーーーー!!!これまた恥ずかしいーーーーーーーーー!!!!しかし羨ましい!!!!!なんて素敵なんだ!!!!こんなに愛とは素晴らしいものなのか!!!!大人になって忘れていた純愛を取り戻した!!!!!


♪愛それはあ~なた、愛それはふ~たり、ふ~たり~のた~め~せ~かいはあるのぉ~(67年日本ビクター佐良直美)♪



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余りの興奮に一同我を忘れ、ダイニングデッキはとても締め切った状態では耐えられない熱気となりました。それにしても素晴らしい!末永くお幸せに!!その後興奮は12時過ぎまで続き、ここまで皆勤賞のプレシャスブルーチームも最後まできっちりのお付き合いで御座いました。さすが!!


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さあ、昨日の興奮冷めやらぬクルーズ最終日の本日、一昨日の4本目のリベンジとばかりにタチャイ島ツインピークス。前回は4本目だっただけに、減圧不要限界がぎりぎりでしたが、今日は1本目ということで大物狙いのガイド陣、より一層気合が入ります。潜降すると予想に反して、またまた流れは無く、自ら泳いで流れを作り、流れの当たる北やや東方面に侵攻すると、やはりいましたいましたギンガメの大群!さらに中層やや上のほうにはカスミアジのプチ群れが回り、イエローバック&ブルーダッシュの各フュージラーもそこに絡み素晴らしいハーモニーを奏でます。しかし、泳ぎすぎた疲れもあり、その後はゆっくり動かず流れに身を任せ、のんびりと根の上でキンセンフエダイの観賞と相成りました。



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最後の最後は、やはりここボン島ウエストリッジでマンタを狙います。最後ハネムーンをマンタが祝福してくれるのか!?それとも祝福者はスズメダイなのか!?相変わらずの透明度で迎えた我がウエストリッジ、我々チームはリッジ手前の湾側からエントリー、右側にウォールを見ながらリッジに進出。流れはそれほどなく、まずはアケボノハゼを鑑賞し、その後はスズメダイの丘でのんびりします。我がチームのアキヒロ&ヤヨイのご両人、昨日一生のバディになったはずのお2人ですが、ヤヨイさんは一時たりともアキヒロさんに視線を向けないという先行きの不安さを感じさせながら最終ダイブは終了したのであります。




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さあ、ということであまりお天気に恵まれなかったものの、15年目のハネムーンの熱気にも押され、最高のクルーズとなりました!!最終日、何気なく筆者がゆきちゃんの笑顔を見て『うしろの百太郎みたいな顔してるな・・・』と呟いた一言が一部に大爆笑を呼び、ぴょん吉に続くあだ名としてしばらく流行しそうな気配です。

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※うしろの百太郎・・・1973年から76年まで少年マガジンに連載された、心霊現象をテーマにした恐怖漫画。主人公、後一太郎が様々な心霊体験をし、危険が伴った時に主護霊である「うしろの百太郎」によって救われる。1970年代のオカルトブームの火付け役であり、つのだじろうの代表作。(ウィキペディアより抜粋)








さあ、みなさまお待ちかね!ようやくシミランシーズンの到来でございます。
半年間寝かせたシミランの海は果たしてどうなのか??
ガイド陣も含めた全員の希望を乗せて、
ノア号今シーズン初クルーズのスタートとなりました。
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今回ご参加下さったお客様はなんと3名様!
本来ならば、催行人数を割っているところですが、今回は初クルーズということで、
特別催行!!
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ミカコ大総統閣下を含め、スタッフ全員が乗船という
プレミアムダイビングとなりました。

ハヤミチーム
一色さん・森村さん・高松けい子さん
常連組ということもあり、全員がリラックス&エンジョイ気分満載と初クルーズながら、
幸先の良いスタート。

毎年初クルーズは、ドック近くのチャロン港から出発。
日本上陸の台風14号の影響なのか、
この日のプーケットは雨さえ降らないものの
体感風速50メートルはあろうかという暴風を観測し、
さらにパトンビーチ沖が一番の高波を記録しているというオフィスからの情報もあり、
先行きが危ぶまれます。
船内では、着々と高波対策が進み、ゴミ箱は倒してシート下へ、
冷蔵庫にはウェイトベルトをぐるぐる巻きにし、貴重なビールを保護します。
いざ鎌倉ならぬいざパトン!!と勇んで進行すると、
万全の体制が功を奏したのか、高波地帯を無事クリア!!
しかし、シミランにはさすがに辿りつけそうも無く、明日の時間を1時間遅らし、
酔い止めの効果か、お酒の効果か分からぬフラフラ具合で、全員が床に着きました。

さあ、早朝起きてみると、まだまだ船は大海原の真っ只中。
なんとかシミランに到着しなくてはというキャプテンの職人魂にも活性化され
スタッフは朝からテンション最高潮を記録。
ようやくシミラン4番島に到着したのでありました。

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という訳で、通常より一時間遅れて1本目のスタート。
常連組みのお客様とは言え、
チェックダイブを兼ねた1本目は重要とモーニンググローリーに入ります。
お馴染み、1本目で入ることが多いこのポイントは、
砂地と岩地の浅い棚が続き、そっからなだらかな砂地の斜面が続きます。
所々、大きな根が存在し、そこには大きなウミウチワが見事なコントラストをかもし出します。

スカシテンジクダイ、キンメモドキ、ユカタハタ、ガーデンイール、
スパゲティガーデンイール、ホシテンス幼魚、クダゴンベ、ピンクイソギンチャクとクマノミ
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スタッフも初クルーズということで新しいコンテンツ探しに必死の形相も、
昨年からのアイドルクダゴンベ、
さらにシーズン始まり特有のスカシテンジクダイの魚影は今年も健在で御座いました。

2本目は、7番の島まで上がる予定でしたが、
波の高さを考慮に入れて5番6番の内側に入り、ザチャネルを選択。
このポイントは、津波時の記念モニュメントと広大な砂地が魅力。
調査チームは砂地を広範囲に探索レア物発見を狙います。

ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、テンス幼魚、ヤッコエイ、ブラックシュリンプゴビー
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相変わらず透明度は抜群、果てしなく遠くまで見える砂地は心が安らぎますね。

3本目は、東からの波の影響も考えて、ウエストオブエデンにアタック。
シミラン諸島は、島の西側が岩地、東側が砂地と言う特徴があり、
7番の西側に位置するこのポイントは、岩地とハードコーラルが織り成すコラボレーションが見所。
時に恐ろしいほど流れることがありますが、ドリフトダイブもまた乙なものです。

ハナヒゲウツボ、テングカワハギ、スカンクアネモネフィッシュ、モンガラカワハギ、フュージラー各種
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島影に入って、波が無く、水中もそれはそれは穏やか。
岩地を縫うように泳ぎ、深場ではハナヒゲウツボをゲッツ。
昨年まで、どっしりと構えていたオオモンカエルアンコウを探すも、出張に出たのか、
彼の家の前のポストには一週間分の新聞がたまっておりました。

4本目のダイブはスタートが遅かった影響もあり、全員がキャンセル。
早い時間からスタッフ総出の大宴会へと発展いたしました。
昨日は夜中2時近くまで飲んだものの疲れは全く感じさせず、
全員が喋りっぱなしの7時間耐久レース。
まさにクルーズらしい海のど真ん中、
大声を張り上げても誰にも迷惑の掛からないストレスフリーの大宴会で御座いました。
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さてさて、乗船3日目、4泊5日のクルーズも半ばに差し掛かり、
本日は徐々に北上を続けます。
1本目は、7番と8番の島にあるエレファントヘッドロックへと出勤。
30メートルの水底からそそり立つ、一枚岩はお見事。
若干、天気が悪く薄暗い水中は、幻想的な空気。
相変わらずのスイムスルーと影に潜む、コショウダイ達。
ワイドのポイントとして今年も我々の心を熱くしてくれそうです。

一方、筆者は、ニュークルー達の仕事振りを写真に収めるべく、
船に残り一人一人の動きを番記者のごとく観察します。
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まだまだたどたどしさは残るものの、今期からニューリーダーのディー君の指示の元、
僅か50分の間に、ベッドメイキングからトイレ掃除、
そしてキャビンの手すりからモップ掛けさらには掃除機がけと、恐ろしい仕事量をこなしておりました。
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マッコスカーズフラッシャーラス、モンハナシャコ、アンダマンスイートリップス、
シテンヤッコ、ワヌケヤッコ、イケカツオ

2本目は、9番に移動、スリーツリーへと進みます。
シミラン随一とも言える群生枝サンゴとスズメダイ100万匹の群れ、
そして、そっから砂地になだらかな斜面が続き、砂地には生物感たっぷり、
さらにはマンタも狙えるという大物小物とバランスの良さが持ち味となっています。
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オーロラパートナーゴビー、アンダマンジョーフィッシュ、カブラヤスズメダイ100万匹、
アカモンガラ群れ、フュージラー各種

噂には聞いていましたが、昨年の水温上昇で売り物だったエダサンゴが若干ながら減少。
しかし、魚は相変わらず健在で大物は出なかったものの、
100メートル(推定)の透明度で見るマクロもこりゃまた素敵ですね。

3本目も9番に残り、今度は、地形と大物登場でお馴染みクリスマスポイントを潜ります。
その昔、クリスマスツリーワームが沢山いたということから、この名前がついたとの事ですが、
津波の影響で残念ながら全滅も、津波前の名残を残す、哀愁漂うノスタルジックポイントで御座います。
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ハナヒゲウツボ(青個体)、イエローバックフュージラー、
ブルーダッシュフュージラー、ハタタテハゼ、アンダマンダムゼル、

エレファントヘッドロック顔負けの地形とそれを取り巻くフュージラーの群れはさすが!
残念ながら大物はやってきませんでしたが、何か出そうな雰囲気と緊張感はやはり満載。
シーズン始まりということで、まだまだ開拓はされていませんが、
こっからクリスマスから年末に掛けて、熱いポイントとなってくれることでしょう。

さあ、4本目は、明日100本目を迎えたいというけいこさんのご要望により、
全員がキャンセルし、早々と宴会を開始。
調査ダイブチームスタッフだけで、ボンウエストリッジを潜り、
戻ってくると既に宴会は佳境に差し掛かっておりました。
そして、スタッフも加わり、UNO大会が開催されます。
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筆者は、ほぼ中学校ぶりというご無沙汰でルールも殆ど忘れており、
さらに、特有の地方ルールを統一するのににかなりの時間を要します。
しかし、そこはやはり世界のベストセラー統一ルールで見事な大盛り上がりを演出してくれました。

途中、風呂上りのミカコバラモン総帥も加わり、罰ゲーム形式がスタート。
IPADで罰ゲームを検索しますが、定番の顔落書きに落ち着きました。
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ハヤミーゴは、ほっぺに渦巻きナルト、プーケット★マリクエのシミランクルーズブログ
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お客様の森村さんはトランプの13を髣髴とさせる貫禄ヒゲを蓄えます。
そして、ミカコ総帥も例外ではなく、おでこのしわと怒りマークを書かれますが、
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プーケット★マリクエのシミランクルーズブログ 余りの違和感の無さに一同沈黙。
それをみて、怒りマークの真横に青筋が立つというダブル怒りマークに一同爆笑の渦に包まれました。
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そして、なんとかゆきちゃんに罰ゲームをさせたいミカコ総帥、
権力を使って強引に少人数ウノを慣行。
絶対勝てという指令を受けて筆者も戦うものの、こういう所は意外と勝負強いユッキーナ、
ぎりぎりまで追い詰めますが、するりと勝利をもぎとります。
しかし、業を煮やしたミカコ総帥、ゲームに勝ったのにも関わらず、強引にユッキーナを羽交い絞めし、
さらにスタッフ総出で押さえつけます。プーケット★マリクエのシミランクルーズブログ
さらには、強引にお腹のTシャツを引っぺがし「書きなさい!!!」
と油性マジックを強引に握らせるというまさに暴君ネロ並の所業を働きます。
働き蟻の筆者は、女王蟻の命令に忠実に従い、おへそを中心にカエルの顔を書くと、
一堂腹を抱えて大爆笑!!
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必死にゲームを戦い、しかも勝ったのにも関わらず、キングミカコの権力で罰ゲームをさせられるユッキーナ。
結局ゲームしないで、最初から権力でやればいいんじゃね?
的な、今までの罰ゲーム形式を台無しにするこの暴挙。
しかし、あまりのお腹の肉とカエルの唇のマッチングに全員納得、
そして波を打つような大爆笑の締めくくりとなりました。
最後は、ピョン吉となずけられたユッキーナの平面腹カエルが何かを喋ろうしますが、
結局腹の肉が揺れているだけという嫁入り前20代女性への仕打ちとは思えない展開で
本日の宴会は幕を閉じたのでありました。
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ついに残り2日となった4日目、さあリチュリューと行きたいところでしたが、
昨日のキャプテンの予想通り朝から恐ろしい程の暴風雨。
リチュリューどころか、ボン島のリッジを回るのも難しいという高波で、
湾の中からウエストリッジに向けてエントリーです。
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ハタタテハゼ、ツムブリ群れ、アミメフエダイ、ドクウツボ、
レオパードシャーク、ムレハタタテダイ

年末に掛けて、マンタが続々と登場するこのポイントも、
この時期はまだまだ大物はやってきませんね。
しかし、リッジの先にある小リッジと呼ばれる岩の間にレオパードシャークをゲット。
さらには、けいこさんの100本記念では、
いつの間にかキレイにお色直しをしたピョン吉君も100本記念をお祝いします。
わざわざ、水中に行ってウェットを捲り上げ、自分の腹の肉を揺らすというさすがのユッキーナ。
嫁に行くのは当分先のことになりそうです・・・。

そして、2本目はさらに波が高くなり、シミランに戻るに戻れず、再びボン島で潜ります。
お次は、一色さんの300本記念。
こちらも、またまたピョン吉の登場、今度はピョン吉がオクトパスをくわえるシーンなど、
バリエーションが増え、さらに大爆笑の水中となりました。
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その後、同じ湾内で一緒に寝ていたEダイブチームが荒波の中を移動。
しかし、我々は念には念を入れ、ボン島にある普段は行かないポイントを開拓することに。

3本目は、普段はナイトしか潜らない西側のリーフ、
そして、4本目は、ピョン吉162と名づけられた、南のリッジを潜ります。

ピョン吉はいわずと知れた今クルーズのマスコットキャラクターでありますユッキーナの腹カエル。
そして、162とは、森村さんの162本ダイブを記念(?)して、
国道246号的な、オシャレなネーミングとなりました。

このピョン吉162は、ボン島の南側にあるリッジで、筆者は初めてのポイント。
岩場のなだらかな傾斜が続き、ボン島特有のごつごつ岩が点在、
ウエストリッジとはまた違う雰囲気が漂います。
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レオパードシャーク、クダゴンベ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、岩から岩へ飛び移る忍者3人

水中に潜行直後、我々しか船がいなかったのにも関わらず、数名の人影を目撃。
なにやら、不穏な空気を感じ近づいてみると、水面からホースが繋がった漁師軍団!!
全身タイツのような黒いウェットスーツに身を包み、
片手には銛を持ちフィンを履かず、岩から岩へと飛び移る忍者達!!
後ろには既に捕獲した魚が沢山入った網をぶら下げ、ものすごい勢いで移動していきます。
あまりの凄さに、ダイバー陣全員が釘付け!!
見ているとその中で一番遅れをとっている忍者がこっちに気づき、フレンドリーに手を振ってきます。
お前仕事しろよ!!
さあということで、最終日のダイブはコボン4本という中々珍しい展開となりましたが、
ピョン吉162という新しいポイントの開拓にも成功し、実りあるダイビングでありました。

最終日の夜は皆さん、さすがにお疲れモード。
ログ付け終了後、再びUNO大会が開催され、今回は、タイ人クルーも各通訳を介して参加。
中々の賢さを発揮し、これまた盛り上がりの最終日となりました。
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そして、ついに最終日最後の最後でやっと太陽が顔を出しました。
早朝6時にボン島を出発し、シミランに帰ってくると、半軟禁状態であったボン島を離れた寂しさと
ようやくシミランに帰ってこれたという安堵感が複雑に絡み合います。

そこで8番島で1本目、タートルロックに潜ります。
このポイントは、浅場には巨大な岩場、
そして深場はガレ地から綺麗な砂地というバリエーション豊富なポイントです。
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ヤッコエイ、フラッシャー、ハナヒゲウツボ、アンダマンジョーフィッシュ

久しぶりに太陽が出たせいか、水中の華やかさが違います。
透明度の良さが太陽光でさらに増幅され、素晴らしい水中景観に。
とくにシミラン特有の真っ白な砂地は眩しいぐらいです。
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そして、ついについに最終ダイブ!!
お天気がいまいちだったこのクルーズですが、終わり良ければ全てよし。
ボートを飛ばして、3番島近くシャークフィンリーフまでやってきましたが、
本日はぴょん吉ネタが若干の食傷気味につき、登場は少なめです。

シャークフィンリーフはシミラン諸島が誇る岩場のポイント。
全長数百メートルはあろうかという巨大な岩の景観は、巨大遺跡群の様。
岩を挟んで全くポイントの雰囲気が異なるのも見どころの一つです。
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ピンクイソギンチャクとクマノミ、スカシテンジクダイ、アンダマンダムゼル、ロウニンアジ

流れが強く、岩に沿って流されながらのダイビング。
流れの強い場所にはロウニンアジが群れをなし、スカシテンジクダイは相変わらず健在。
ピンクイソギンチャクもサンゴの白化現象をもろともせず、元気な姿を保っておりました。

さてさて、ということで、天候に打ちひしがれたファーストトリップ無事終了です。
今回は、BON島よりも上には残念ながら行くことは出来ませんでしたが、
BON4本というBON島スペシャリティのカードが届きそうな展開も中々乙なものでした。
さらには、ぴょん吉162というポイント開拓にも成功!
さらには、中々目撃できない水中忍者にもお目にかかれ、大満足のダイビングとなりました。

何はともあれ、ミカコ大総統閣下の暴挙により生まれたぴょん吉事、
由希ちゃんのお腹に油性マジックで書かれたカエル。
27歳嫁入り前の娘が受け入れるべき状況ではないのかもしれませんが、
そこは関西娘の乗りの良さ!自分でお腹を揺らし、『あっ!ぴょん吉が笑ってる!』
次の日、必死に石鹸で洗い、真っ赤になりながらもまだまだ薄く残るぴょん吉君に哀愁の念を感じました。
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ということで、こっからシミランシーズン本格スタート!!
またまたぴょん吉の登場をご期待下さい!!
今回参加の圭子さん、一色さん、森村さん有難うございました!!




さわでぃかぁ
今日は、クルーズのお誘いです。

マリクエではショップツアー大歓迎っズキュン★
たくさんのショップの方に使っていただけたら、と思っております。

こちらをご覧の皆様も、
もうすぐ始まる今季のシミランクルーズを楽しみにしていただければ嬉しいですハート


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プーケットでは雨が多く風の強い5月~10月までを雨季、
雨がほとんどなく風の治まる11月~4月までを乾季と呼んでおります。


私どもの自社船【マリンクエスト号】では、大人気のシミラン&スリンクルーズを日本人がオペレート★
そして日本人ゲストの為の日本人によるサービスを提供しております。

クルーズならではの楽々ダイブで最高16ダイブ(有料オプションダイブを含む)を可能とし、
ショートクルーズではなかなか行くことの出来ないリチリューロックやスリン諸島も回るダイブクルーズです。

船上・水中共に日本人スタッフがケアを致しますので、言葉の心配も不要です。
この機会に是非ともマリンクエスト号の素晴らしさを体験して下さい!



水中はバラエティに富んでおり、サンゴが埋め尽くす色鮮やかな景観や、ダイナミックな岩場、
永遠に張り付いていられそうな砂地など魅力的なポイントを沢山ご用意しております。
またなんといっても魚影の濃さは一押し!
見渡す限りのインド洋の魚を心ゆくまでお楽しみいただけます。
クルーズでしか行く事の出来ないシミラン&スリンの素晴らしいポイントを満喫してくださいませ。



記念ダイブ、クルーズ中のお誕生日、結婚記念日などのお祝い事も大歓迎です。
チーム分けに関しましてもご遠慮なくお申し付け下さい。




★空港到着日からクルーズ乗船可能!★
空港ご到着日からご帰国日までのご送迎は弊社にてアレンジ可能です。

ご到着時、
空港にて弊社日本人スタッフが皆様のご到着をお待ちしておりますので、
面倒なタクシー手配も必要ございません。
弊社送迎車にて直接港に向かい、そのままご乗船して頂けます。


またクルーズ下船後も弊社送迎車にてご宿泊されるホテル(ご帰国される方は空港)までお送り致します。
下船日の夜はクルーズをご一緒した皆様とパトンビーチにて打ち上げも開催しております。
プーケットでのお食事やお買い物についてもお気軽にお尋ねください。


クルーズスケジュール・料金、またマリンクエスト号の詳細に関しましては、
お手数ですがお問い合わせいただければと思います。
お得なショップツアー様価格もご用意しておりますので、
弊社までお気軽にお問い合わせください。

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行きたくなっていただけたら嬉しいなぁーと。
プーケット★マリクエのシミランクルーズブログ-1

♥akn♥