しみちゃんのブログ -13ページ目

しみちゃんのブログ

趣味やペット、旅行など、
些細な事って忘れがち。
いつでも思い出せるように、
自分のための記録です。

<プロローグ>
多分…前日の事だったと思う。
どこかへ行く途中のチューブの中で、
姉がちょっとしたことに気が付く。
「なんて言ってるんだろうね…」それはチューブ内に流れるアナウンス。
女性の声で「次は~○○~、○○~」の後、男性の声で「○▽×◆※◎□▲…」
札幌の地下鉄で言うと「次は東札幌、東札幌、降り口は右側です」「ドア付近にお立ちの方はご注意ください」
みたいなもんだと思うけど…
私たちの耳に聞こえてくるのは「マンザガン…」
「ガン?」気になって二人モバイルで調べる…
正解は「mind the gap between the train and the platform」
https://www.youtube.com/watch?v=96SrowhQyjM
YOUTUBEにもアップされていました。「プラットホームと床の段差にご注意ください」
と、言うことでした。見たら電飾の案内に文字が流れた。
納得。ガンじゃなかった…(笑)でも私らすでにモスキート音も怪しいお年頃
結構遠くの駅まで行ったので何度もそのアナウンス、その後聞いたのですが
「そうだそうだ、そう言ってるね…ヒアリング能力全くないね!」と、笑った一場面。

その話は のちに出てくるので。ひとまず終了~

さて、最終日。明日いよいよ帰るのだが、明日朝5時ころホテル出発なので実質その日でロンドン終了って事です。
13日は、行き残した所とお土産買う!というミッション。
朝もこっぱやくからダブルデッカードに乗り

車窓で観光。
そして
行き残した所は…あれでしょう。
MI-6

ジェームス・ボンド、マイクロフト・ホームズの職場です。(笑)
到着時、朝のラッシュ的な感じで大勢の人が橋を渡って行き来していました。
ちょうど逆行だったのでキレには撮れなかったのが心残り。
ヴォクソールブリッジを半分くらい渡ってみました。

カンバーバッチが佇むように…(これは家で録画した画面を撮っただけです。
居たわけではありません。

真正面からだと思いっきり逆光で、たくさん撮ったけどどれもこれも真っ暗…ちょっと遠くから撮影したこれが一番ましな
MI-6デシタ。
すごくいいお天気でしたが、すごい向かい風で吹き飛ばされそうになり、戻ることに…


さて、お次は・・・・

テートブリテンに後ろ髪ひかれるも、観るには時間がなく…

出ましたロイヤル紋章




行く先々、ほんと絵画を観ているようです。


さて、まだ午前中です。次へ向かったのは「オールドスピタルフフィールズマーケット」

素敵なお写真、お借りしました。
マーケット、一か所くらいは観ておきたいよねってことで。しかし、まだ11時前でオープンしていなかった。
オープンしたら観て歩こうって事で、地図みたらNHKの「2度目のロンドン」という番組で紹介されたカレー屋さんが近いかもって事で
行ってみました。開店前から列ができるっていうほど人気店らしいです。

TAYYABS
行ったらまだ開店前だったのですが、私たちの前に2組ほど待ち客がいました。待っている何分かで人気のメニューを調べて
ラムチョップとチキンカレーとナンをオーダー。
最初にサッと出てきたのは、どうやら無料らしく…でもこれだけで腹は満たされそう…そうなのです。
ロンドン滞在中はずっと昼飯抜きだったのであまり空腹でもなかった…

薄いパリパリな煎餅みたいなのにソース3種(マスタード、サルサ、あとなんか甘いの)とサラダ
ソースはちゃんと別の容器に入っていて安心。っつーか当たり前よね。
これだけでお腹いっぱいになりそうな品数。メインが来たらテーブルに乗りきらないよね…

ナンとラムチョップがきました。
おー!道民ですから羊肉は得意です。食べたらスパイシーで、すごくおいしかった。
食べごたえもあってヤミーヤミー!!

カレーです。美味しかったのだけど、ラムチョップには叶いませんでした。
奥深い味で辛みもあり、ただ、チキンがムネ肉だったのでパサパサ感がちょっと違和感あり。
ジューシーもも肉だったら美味い~~~ってなったかも。
日本人は食べる量がやはりあちらの通常ではなく、少ないんでしょうね。
隣の席のアラブ系の男性は、私たち二人で食べたくらいの量を一人でぺろっと完食していました。あっぱれ…
お腹も満たされ…
何となく同じ道戻るのもね…ってことでマーケットは開店前をスルーして完了とし、
次はいよいよお土産の物色です。ここにきて、全く、何一つ買っていなかった私たち。
午後いっぱいお土産の時間に充てようということになりました。
まず向かった先は
皇室御用達お紅茶のお店。

フォートナムアンドメイスン(すいません。写真どっかからお借りしました。)
5階くらいまであるお店らしいですが、1階しか観ませんでした。紅茶のお土産を買い、いや、ホント高級なんでございますわ。お高いのですわ…とほほ
お友達用と自分用、最低限しか買わず。それと70%OFFの棚から「レモンジャム」というものを買ってみました。
帰国してし焼いた食パンにつけて食べたら、まー美味しい!ミルクティーにもぴったり合います。
これお土産にしても良かった。でもさ、味がわからないからね、怖くて。


んで、お次はPRIMARK(プライマーク)※プリマークと呼んでいたのですが帰国してから調べたらプライマークでした。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/united_kingdom/london/shopping/10381813/

写真が無くて、店の詳細はこちら…
とにかく安い。私たち午前と午後の気温差に負けて若干風邪気味だったのです。で、そこでアウターを買いましたが
一着3000円以内でした。
ロンドンモチーフの雑貨を事前にサイトとかで見ていて期待していたのですが、あまり良いものがなく
唯一かわいいなと思ったのが


このエコバッグ。写真はこのお土産をあげたお友達に頼んで送ってもらいました。笑
自分用にも買えばよかった一品。でも生地は薄く、スーパーで牛乳と2ℓペットボトルを入れるにはいまいち不安…
という完成度。
そこを出て、プラプラ歩いていたらロンドン発祥のブランドキットソン発見。
早速中を観るが…「高い」の一言。うーん。これもう少し安かったら買うのになぁ~とか
日本ではもっと安く売ってるんじゃないかな~?とか
どうも舞い上がってたくさん買ってしまう病にはならなかったようです。

すったもんだありまして、
夕方ホテル近くのウェイトローズに行きました。

(お借りした映像です)
ここはチャールズ皇太子プロデュースのスーパーマーケットだそうで、中は広く清潔でお上品な感じのスーパーでした。
色々と売っている中、ウェイトローズブランドのショートブレッドをお土産に買いこみました。
これはお友達にも会社にも好評でした。美味しいそうです。

(お借りした映像です)

なんとか、半日翻弄して買ったお土産、足りない感じですがもう、時間がなかったんです…
自分用のお土産もプライマークのアウターとかしょうももないものでした。
最終日は時間切れな感じで、昼に食べたカレーがまだお腹を満たしてくれていたので
晩御飯もそぞろに、翌朝5時出発の緊張感とともに就寝…
<続く>




 
3日目にあたるこの日、姉妹は緊張していた。
ロイヤルナショナルの無料朝食も2日目なので若干慣れ
バターは紅茶のカップに当てて柔らかくする、とか
オレンジとグレープフルーツはシロップに漬かっている、なるべく底の方からよそう…など
小細工を駆使して何とか少しでも美味しくいただけるよう…

でも、なんか二人、無口です。
それは…その日
「一日レンタカーでオックスフォード~ハイクレア城近辺、
時間あったらストーンヘンジまで行こうじゃぁないか!」
の予定だったからです。
二人とも車はかれこれ20年以上の運転経験があり、現在も普通にマイカーを
大いに活用した生活をしていますが
慣れない土地で、ラウンドアバウトっつー、なに?ロータリーみたいやつ?
のルールみたいのが今一つ勝手分からずで、不安で不安で不安でいっぱいだったのです。

…で。レンタカーを借りまして、オートマにすると1万円くらいアップするってことなので
マニュアルで。
運転できるけどさ、マニュアルって何年振り?
iPadで道順入れ、さあ…出発です。
運転手は姉。私はナビと励まし係
いきなりラウンドアバウトです。色々各方面からクラクション鳴らされ、
ナビ通りには行かず、なんか適当なところで抜けました。
そしてまたチャレンジ。なんとか奇跡的にナビの示す方角に抜けられ
ほっとするのもつかの間。またラウンドアバウトです。
つーか、ラウンドアバウト多すぎます!!!

なんとか無料の高速に乗り、真ん中車線をキープして一息。
でも暗黙ルール(高速では高性能ウォッチカメラが各所で待ち構えていてA地点で何キロ出しているか撮影し、
B地点で何キロ出しているか撮影し、その平均でアウトかセーフを判断するそうで。
A地点とB地点を把握していれば途中はガンガン飛ばしていいって事は誰でもわかるけど、
そのチェックポイントがどこなのかはわかりませんので。私たち)
でもまぁ、遅い車は抜かしていけ~ってな感じでガンガン抜かされますが、
そこで焦るのもおかしな話。ゆっくり行きましょう。ビジタービギナーなので。
運転していて思ったこと。
日本では、例えば車線変更するときに、車間が詰まっていたり、割り込むには無理があるよなって場合は
ウインカー出さずにタイミングを見て良さげなタイミングでウインカー出すが、
こちらでは「入るよー」と入りたいときに知らせる。
後ろの車が詰まってようが、なんだろうが。
基本譲り合いのジェントルな国なので「入るよー(ウインカーカチカチ)」「そうかい、わかったよー(減速)」というルールらしい。
そんなのも運転していて何時間も経ってから何となく気が付く。
でも私たち、行ける?無理?って自分たちの意思を相手の顔色うかがうからなかなか思い通りに行かない。
そしてあちらの人たち、車間つめて走るのが普通らしい。
そんなこんなで、高速出口もちょっと違うところから出てしまい、あれ?あれ?などと高速に戻るよう運転していたら
なんか素敵なところに着いた。

リゾートホテルみたいなところに、ドライブインの大きいのみたいなところが併設されています。
ちょうどよかった。トイレタイムにしましょう。
そして二人とも極度の緊張をしていたから、コーヒーブレイクもしたいね。
そしてもう、そこはオックスフォード。
降りたら降りたでラウンドアバウトに悩まされなんとかかんとかコインパーキングを見つけ
管理しているおじさんにやり方を教えてもらい
到着しました。オックスフォード大


イギリスっぽい紋章。クイーンのオペラ座の夜や華麗なるレースの
ジャケットのようだわね!!!

有料で入れた、ここ。なんだっけ?ハリポタの撮影現場になったところ



スバラシイ。絵葉書のようですね。
さてお次はクライストチャーチです。
普通の街並みも絵になります。




ガーデンも素敵です!!



ステンドグラスも美しかった!
キリスト教ではないのであまり詳しくないけれど、美しさに圧倒されました。




さて、時間がないので駆け足で次の目的地へ。
ダウントンアビーの世界です。このために2週間前からDVDを借りて一気に観ました!
もう第一話から予習だなんだって事も忘れ、お話に夢中に…
侍女のアンナが結婚式を挙げた教会。


戦争で亡くなった人たちへの慰霊碑を建てた場所…かもしれないところ
何となく見覚えがあったというだけなので違うかも。

そこで、初めて有料トイレへ。
なんせカードばかりで現金が無く、二人で一緒に入る。これも姉妹ならではなんだろうな。
色々とお店などもみたが、なんか、あまりそそられない…
絵葉書とか、ニット製品とかなんかいろいろあったけど。お金落とさないケチな日本人でごめんなさい。
だって、なにもかも高いんだもの~~

そうこうしている間に、結構時間をくってしまって
急いでハイクレア城へ。
実は写真がない。
と、いうのも…
優秀なグーグルマップに従いラウンドアバウトに緊張しながらなんとかかんとかその地の入口まで行きました。
途中門番の役目だと思われる警備の(道路工事の時によくいるようなシャカシャカジャージを着た)若い男
になにかゴニョゴニョ言われ、誘導された道を進むと
羊がいたり、広大な緑の丘が見えたり、まさしくダウントンアビーの平和で優雅な世界が拡がった。
一気にテンションが上がった二人の前に…
「Good Bye」の看板が…。なんか、出ちゃった…みたい。
あれ?とおもってもう一度入り口まで行くと同じ兄ちゃんが
どうやら、「もう閉館したので入れません」と言っていたらしくどうにもこうにも建物に近づくこともできなかった。
今思えば、「日本からわざわざやってきた。今日を逃したらもう二度とここへは来られない。
お屋敷の外観だけでも観られないだろうか…」と訴えたら
じゃ10分だけですよ~なんて通してくれたのかもしれないが、ショックが大きくてそんな事を言ってみようかって
知恵も働かなかった。それ以前にそんな感情に訴える一言が英語で言えた自信もないけどさ。

そんなんで、きゅ~っと上がったテンションがひゅ~~ん、と下がり。
そこでまた近いうちに来ないとならないじゃん!絶対来ようね!!と二人でお屋敷の見えない、
でも多分近いであろう場所で誓ったのである。

それから、その運のなさを引きずったのか、高速では、高速の乗り換えをするラウンドアバウトで間違った車線に入り
また戻って今度はまた違った車線に入り、高速迷子になってしまった。
帰りはものすごく時間がかかってしまって、ナビ役の私が間違った指示を出してしまった事が
はっきり言って原因だったのだ…
帰り道は私がドライバー…と思っていたのだが
姉が「ようやく少し慣れてきたって感じだから、このままでいこう…」
(私の運転技術とビビリな性格を考えると、任せられない…と、やんわりお断りされてしまった。)
まぁ、私もナビ慣れてきたし、指示は的確になってきたし、励ましも上手だし…とかうぬぼれていたら指示を間違った。
というわけです。
人間何事もちょっと慣れてくると緩むんですね。初心忘れるべからず。

夕方にロンドンにもどる途中、大きな大きなラウンドアバウトを通らなくてはならず
3車線のラウンドアバウトでみんな飛ばして円を描く走り方についていけず、またしても各方面からクラクションの嵐
2回目、ほんと、まぐれで希望する方角に向かうことができ、無事にレンタカーを返却することができた。

で、疲労マックスだったが、ホテルに行くには早すぎる。っつーことで
シャーロックホームズの店まで行くことに。
あたりは薄暗く、ポツポツと雨が降ってきて…思ったのだが、この季節だからなのか
午前中は暑いくらいの強い陽が差し、お昼12時を過ぎたとたんに曇り、雨が降る。
滞在中きまってこのパターンだった。だから緑が生き生きと美しいのだなと思った。
(植物にはありがたい条件だものね)

で、冷たい雨に当たりながら


時間が遅かったのでもちろん閉まっておりました。
今日の緊張感からか、久しぶりにお腹すいたと腹が訴え
適当に入ったチキンの店で

コールドビール!コールドを強調してなんとか手に入れた今回初アルコール。
が出されたグラスがあったかい。食洗機から出したばかりかってぐらい常温でもなくあったかい…
ドリンクバーのコーナーにシンクがあったのですかさず水でグラスを冷やして…ああ、うまい。

ここの店はのちに知ったことだが、最近ロンドンで好評なチキンのチェーン店だった。
この鶏のマークが目印らしい。
そのメニューにあったペリペリチキンなんとなく、カリカリなイメージだったので頼んで、
二人だったら絶対足りないよって言われたが日本人の食べる量なら十分だろうと思って
足りなかったらまたあとで頼むって何とか伝え、やってきましたペリペリチキン

でっかい皿に手羽先3個。
さすがにお皿が寂しい感じ・・・・
もう一皿はサイドメニューが付いてくるものだったので

まーまー普通。
で、味は…すごく好みの味だった。
焼いたチキンはめちゃ美味かった!サラダもポテトも美味しかった…
特にチキンは、変なソースとか味付けをされても困ると思ってシンプルな塩味。
それが良かったのかもしれません。
腹も満たされ、また地下鉄駅まで雨の中てくてくと歩き帰ってきた。
その日、たまった疲労と雨で体調を崩さないよう二人してアスピリンを飲み
お風呂で温まって寝ました。
※※その日のドライブインで買ったポテチ

これは結構おいしくて、その後スーパーで大袋2個=£1だったので買って帰ったのですが
帰りの、まさしく「お荷物」になったのは言うまでもない。





翌朝5時。時差ボケのせいか、なぜかスッキリ目が覚めた。
今日は朝から活動です。
まずは腹ごしらえ。ホテル朝食。
さんざん色んなブログでみなさん酷評していたロイヤルナショナルのホテルの無料朝食です。
みなさんのおかげでどんだけ酷いもんかと、半ば楽しみにホールへ向かいました。
はい。想像通り。パン、シリアル、フルーツにコーヒーか紅茶。以上。
そして同じメニューが二列になっていて大量のバターとどんだけ食うんじゃってくらいのジャムの数。

パンは日本ではサンドイッチ用に用いられるうっす~い食パン(白いのと黒いの)をカリカリに焼いて
でっかいバッドに大量入ってて、電熱で温められているのと(残念ながらアツアツではない)
と、常温の丸いパン。

もちろん、オプションでスクランブルエッグとソーセージだかが付くのもあるよってコーナーもあった。
私たちは当然オプション無しでいきましたよ。
丸いパンはお話にならないくらい美味しくない。パッサパサである。
食パンはカリカリでバターを付けて食べたらまーまーうまい。
(実は我らシスターズは香ばしカリカリ系が大好きなのである)
しかもバターが美味しかった。
でも、バターはキンキンに冷えていて、パンの上でトロけない

フルーツはオレンジとグレープフルーツのみで何れも缶詰らしい。

で、紅茶。ロンドンで初めて飲む紅茶。
ミルクがお冷タンクみたいのに入っていて紅茶を入れた後好きなだけミルク入れられる。
そんで、感動した。
ミルクティー美味い。日本でももちろん飲んだことはあるが
なぜだろう。ロンドンで飲むから美味いのか?いまだ謎であるが
多分、やっぱり紅茶が美味いんだと思う。

以上、朝食シーンでしたが、一枚も写真がありません。

朝食ネタでずいぶんスペースを取ってしまいました。本題はこれからです。
向かった先は

ロンドン塔です。
さすが世界遺産、圧倒されました。そしてじっくり観ちゃいました。


カラスを大切にしていたとのことで、飼っていたそうです。
このカラスちゃん、人が近くにいても全く逃げることなく、食べ物を狙うでもなく、
堂々と、ロンドン塔の一部になっていました。

タワーブリッジは遠くから観ただけでしたが素晴らしかった~
ロンドン塔を後にし、次へ向かう途中、なんだ?あれ…

スタバでした。
もちろんスルーしました。
で、ダブルデッカードに乗り、着いたところは…

セントポール大聖堂です。
中は撮影禁止だったので、写真は無理だったのですが・・・
それはもう、もう、もう、圧倒されました。
天井画、彫刻、装飾…ああ、素晴らしかった。
じっくりと見て回りたかったのですが、恥ずかしながら足がもうダメダメで、疲れてギブアップ。
そのあたりで確か昼くらいでした。
それからまたダブルデッカードに乗り、次の目的地ナショナルギャラリーへ。

こんにちはライオン君。
トラファルガー広場です。

ナショナルギャラリーです。

なんか著名な方なんでしょうか、歴史的人物でしょうか…
と、思いきや反対側には

いいね…?
親指異常に長いんですけど、これって有名な方が作ったんでしょうか?
なんかこっちだけ、イマドキなオブジェでとっても違和感ありました。
だけど、この歴史的建造物と現代アートの融合がロンドンなんですね♪

隙間からビッグベンも見えました。

ゴッホ、クリムト、セザンヌ、有名絵画が観きれないくらい沢山ありました。
ここでも、観たい絵を事前にマークして、そうじゃないところはスルーです。
今度はナショナルギャラリーだけで1日費やしたいです。ホント。

外へ出ると…雨が降ってたらしく

ものすごくびしょびしょなってました。
真ん中のポールの先は…

こんなんなってました。
さて、そろそろ夕方です。朝の無料朝食のほかは何も食べていなかったシスターズ。
次の目的までちょっと時間があったので、レストランに入ってみました。
なんか喫茶店の広い感じ?すごくカジュアルなおみせでした。
そこで頼んだのが

ナチョスとチキンナゲット。姉は紅茶で、私はダイエットペプシ
ビールって感じだったのですが、ビール飲んだら間違いなく寝ると思うので止めました。
ナチョスはサルサソース、アボカドソース、サワークリームが…
カリカリナチョスに最初っから乗っかって出てきました。
ソースに浸されて、ナチョスはゴワゴワ、サルサソースはタマネギ強すぎ、なんとも食べられたものではなかった
ナゲットはこっちでいうから揚げっぽい感じで塩コショウで美味しく食べました。
ついてきたソースは激マズでした。
この店に来るまでにまた雨が降り、お互い折りたたみ傘を使ったのですが、
姉がこの店に忘れて置いて行ってしまいました。
そして今日のメインイベント、タイトルにもなっている「変態ブーツ」
キンキーブーツのミュージカルを観ました。
ブーツ型のライトが飾られていました。

始まる前にバーカウンターがオープンし、みんなワインとかシャンパンとか飲んでいました。
小さいけど売店もあり、パンフレットとか買おうかなと思ったけど
何となく…別にいいかって感じ。

これはオープニングのセットです。
なんと席は2列目。真ん中よりちょっと右寄り。
なんかすごい席です。
そして、途中休憩が入り3時間たっぷり楽しみました。
ほんと、ミュージカル、観てほしい!本場の、苦しいレッスンに耐え、
激しい競争を勝ち抜いて、役を勝ち取ったってのがわかります。
本格的なんだなー。
歌も踊りも素晴らしかった。9月で終了するステージらしいが、劇場は満席でした。
最後の、ドラッグクイーンのおネェ様たちのダンスが素晴らしすぎて、感激して泣いてしまいました。
泣く映画じゃないのにね…
実は、映画大好き姉妹なんですが、舞台は苦手。
劇団四季の「オペラ座の怪人」とか観たことあるんですけど、30分後に寝てしまいました。
どうもあの、舞台ならではのオーバーアクション、不自然に入ってくる歌、踊り、
特に歌は日本語に翻訳されて、歌詞が不自然…と、ミュージカル映画とかでもあまり好きではなく、
字幕版なら自然なのに、やはりメロディに乗せるのって難しいんですね。
ま、とにかく、本当に、苦手だったんです。
そんな我々がとても感動したので、もともと舞台が好きな人はきっとたまらないだろうなと…

ここはアデルフィ劇場。歴史ある古い劇場だそうです。コヴェントガーデン駅近くでした。


帰り道、先ほど寄った店に、傘忘れたんだけど無いですか?って
聞きに行きました。当然 ありませんでした。

そうして、あわただしい2日目のスケジュールが終わりました。
ホテルに帰り、あ、そうだ途中で換金してきました。
一人5000円分くらい。当時のレートで手数料引かれて£67.82…
これで明日はお掃除してもらえる…笑笑