熊本市で、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンを同時接種した生後2カ月の男児が死亡しました。

接種との因果関係は、今のところ不明。
解剖の結果、死因は乳幼児突然死症候群の疑いが強いのだとか。

ヒブワクチンと他のワクチンとの同時接種については、
接種後、乳幼児が死亡する報告が相次いだため、厚生労働省が3月に接種を一時見合わせ。

死亡例を検証した結果、明確な因果関係が認められず、4月から接種再開を認めていたところでした。


ヒブワクチン:別のワクチンと同時接種の乳児死亡…熊本(毎日)