受験シーズン真っただ中ですね
受験生の皆さん、受験生を支えるご家族の方、いかがお過ごしですか?
今は社会人の方も、昔は受験生
受験生時代はどのように過ごしていましたか?
下記は、社団法人 青森県りんご対策協議会が、小学校6年生の受験生を持つ母親193名、中学3年生の受験生を持つ母親307名に対して行った、「受験生に関する意識調査」の結果です 調査結果の詳細はこちら



受験生の夜食メニューのトップ3は「おにぎり」「うどん」「フルーツ」だそうです
具体的なフルーツは、、「りんご」が最も多く、93%。以下、「みかん」(71%)、「バナナ」(53%)、「いちご」(47%)、「キウイフルーツ」(27%)
調査をしたのが青森県なので、りんごが一番多いのかもしれませんが、実はこのりんごを摂ることは、すごく理にかなっているんです
記憶や学習能力など脳機能活性化のためには、神経伝達物質アセチルコリンが必須と考えられていて、りんご(果汁)を摂取することでアセチルコリンの低下を防ぐという研究結果があるのだそうです
私は、あまり『りんご』が好きではなく、というのは、甘酸っぱい感じと固い食感が苦手で、嫌いではないのですが、好んでは食べていません。りんごジュースは好きなんですが
フルーツというと、どうしても『梨』を食べてしまうのですが、この調査結果を見て、なるべく『りんご』を摂取するようにしようかなと、意識が変わりました
脳機能活性化の効果があるのであれば、受験生に関わらず、老若男女、『りんご』を摂取することは意味のあることだと思います
