こんな日が来るなんて 夢にも思ってなかった
繋いだ手を離さずに 死ぬまで歩いていくつもりだったのに
すれ違いや誤解が 二人の行く手を阻んで邪魔をしたけど
振り払うことも出来ず 今日という日を迎えてしまったね
お互いが一歩でも譲り合えば 明日を迎えられたのかな
最後の恋だと 悲しいことは言わないで
僕等は生まれた頃から旅人で 出会いと別れを繰り返すもの
君を愛した分だけ 涙を流すよ
引き止められない僕を どうか許しておくれ
大好きだったからと 君は最後に言ったよね
その言葉を聞いて 込み上げた気持ちを抑えられなかったよ
僕を思い出してしまうからと 君は僕があげたプレゼントを置いていったね
見送ることも出来ず 君の後ろ姿を悲しく思うことしか出来なかった