花瓶を倒した子どもは悪いが

子どもを責めるのではなく、子どもがしたことを責める

そうでなければ 子どもは否定されたと思ってしまうから


子どもがしたことは間違ってても 嫌いだから叱っているのではない


子どもが悪いことをしたという自覚がないかもしれない

それを気づかせるのも 親の役目なんだ


人はみな 自分を丸ごと受け入れてくれる誰かを必要としている


褒める回数より 叱る回数の方が多くはないか


僕に夢を託されても それは僕の望みじゃない


愛は何かの報酬として与えられるものではない


アマンダ

自分は子どもの時に感じたこと

自分の子どもも同じように感じるとは限らない

感性が違うのだ


子どものどこを褒めるか それによって

子どもは自分の才能に気付く


自分で自分を許せないのは 自尊心が芽生えているから


子どもの訴えを聞いてやることで

子どもは自己主張が出来る人間になれる