さよならだけじゃ
君を忘れられないんだ
新しい旅立ちのために
船が見つからなければ
前に進めそうにない
君は、どこかの街で
幸せに暮らしてる
僕の後ろにはまだ
君の幻がついてきてる
いつも振り返って
抱き締めようとするけど
いつだって
捕まえられないんだ
前を向いて歩いても
誰も待ってやしない
どんなに歩いても
歩き疲れても
いつまで歩けば
どこまで歩けば
辿りつけるのかな
君に伝えたかった【詩】
今はもう届かないこと
痛いほど
解ってるつもりだけど
時々、
口ずさんでしまうんだ
あの日の時計は
止まったまま
今もまだ動かない
どんなに辛くても
どんなに悲しくても
どんなに寂しくても
無駄な涙を流すだけ
もう、疲れたんだ
だから、もう
僕を休ませておくれ
誰かが『助け船』を
出してくれるまで
君を忘れられないんだ
新しい旅立ちのために
船が見つからなければ
前に進めそうにない
君は、どこかの街で
幸せに暮らしてる
僕の後ろにはまだ
君の幻がついてきてる
いつも振り返って
抱き締めようとするけど
いつだって
捕まえられないんだ
前を向いて歩いても
誰も待ってやしない
どんなに歩いても
歩き疲れても
いつまで歩けば
どこまで歩けば
辿りつけるのかな
君に伝えたかった【詩】
今はもう届かないこと
痛いほど
解ってるつもりだけど
時々、
口ずさんでしまうんだ
あの日の時計は
止まったまま
今もまだ動かない
どんなに辛くても
どんなに悲しくても
どんなに寂しくても
無駄な涙を流すだけ
もう、疲れたんだ
だから、もう
僕を休ませておくれ
誰かが『助け船』を
出してくれるまで