どうして会いに行ったり
したんだろう

感情を殺して
抑えつけてたのに

今さら遅いなんてこと
分かってたはずなのに

僕は僕を止められなかった

確かめたかった

ずっと答えを探してた

想い出に
恋してるつもりだった

あの頃と変わらない
君を見て

今も君が好きなこと

分かったところで
僕の声は届かない

それでも君を好きなこと

それは変わらないんだ

跳ね返る気持ちを
受け止めることも出来ず

ただ、泣き尽くす自分

届かぬ想いが歌になり
涙を奏でるんだ

ずっと
聴いていたかったのは

自分を慰めるため

やがては虚しい風が吹き
想い出行きの列車に乗って

僕はどこへ行くんだろう