久し振りに会った君は
あの頃と何も
変わってなかったね

大きな目と長く茶色い髪
少し咳き込むしぐさ

君の心の中に僕はいない

今は幸せだよと
君は言ったけど

僕のいない寂しさを
紛らすための誰かなら
早く気付いておくれ

現実を受け入れられない
僕を、君は笑ったね

痛みから逃げて
運命を信じなかった君を

今はただ
遠くで見ていることしか
僕には出来ないから

さよならが言えなかった
ありがとうも言えず

辛い想いをさせたのなら

ごめんねって一言

君に言わせて欲しかった