寂しくなんかないって
強がっても

いつも君の事を
考えている

忘れられない
君の誕生日

音もなく
過ぎてく僕の誕生日

今こうして
離ればなれになっても

君と出会ったこの道の
ずっと先でまた会えると
信じて歩き続ける自分

涙がこぼれないように
上を向きながら

ぼやけて映る姿が
君でありますように

願う自分が悲しくて

この道の先で
君が待っていると

自分に
都合の良い解釈をして
歩く力にかえている

そんな自分が
また悲しくて

この道の先で
また会おうねと

夢の中で約束をして…。