ご無沙汰してました、ぷく子です。


先週末、宇宙さんからのサプライズ(いらない)が届きました。



■ 金曜17:30、ぷく子、平和を感じる

仕事を終え、やれやれと娘を迎えに行く。


車に乗せた瞬間――

ん?


娘、なんか……しおれてる?

(嫌な予感しかしない。)

家に戻って熱を測ると…

38.2度。

ひぇぇぇーーー!!


金曜の夜に発熱って、一番やめてほしいやつーーー!!

 



■ そして、事件は起きた

夜間診療所が開く19時まで布団で待機していた娘。


すると急に苦しそうにモゾモゾ。

次の瞬間――

嘔吐スイッチ ON。

ぷく子、本能で手を差し出す。

(え、なんで受け止めた?どうして?本能って怖い。)



結果:


受け止めきれず。


当然です。



・ぷく子の3年物のお気に入りコート → 逝った


・パンツ(ズボン)→ 逝った


・敷布団と羽根布団 → 半分逝ったが高かったので諦めきれず、洗濯して、コインランドリーへ緊急搬送。



■ 休日夜間診療所へ

なんとか辿り着き、診察室へ。

医師、開口一番:

「あー、受診が早すぎて、今は検査結果出ないかもね!」

……え?


じゃあ私のコートと布団の犠牲は何だったの……?



■ その晩、悪夢は続いた

夜間診療所から帰り、布団はまだ地雷状態。


仕方なく娘をこたつに寝かせるぷく子。

すると――

嘔吐 第二弾。

はい、終了ーーー。


こたつ布団とカーペットが即死。

ぷく子、再び洗濯し、再びコインランドリーへ。


(深夜のコインランドリーって、なんであんなに人生を見つめなおす空気なの?)



■ へとへとになって帰宅すると夫帰還

ぷく子の心の声:

「だいたい一番大変な時にいないよね??」

夫「大変だったね〜(のほほん)」

ええ、そうですね、ええ。


ぷく子、そのときは疲れすぎて語彙力ゼロ。



■ 翌日、かかりつけへGO

医師
「…インフルエンザAですね」
 

出ました、ラスボス。



嘔吐も受け止めたし、密着してたし、寝不足だし、ストレスMAXだし、

ぷく子絶対うつると思ってました。

が。

■ 今日で発症から5日…

ぷく子、超・元気です。

え、免疫どうなってる?


バリア強すぎ?


それともただの……真性の馬鹿?(自分で言う)

でもまあ、健康ならなんでもいい。


(ただしコートは死んだ。)



■ 娘のインフルで会社を1日休む

子どもが病気の時に休ませてもらえる職場……

ありがたやありがたや。

あの大ミス事件の後、


「会社の犬になる」と心に誓ったぷく子ですが、


こういうときだけは尻尾振って感謝しますワン。



■ 明日は夫が仕事を休み、いよいよ娘の待機期間終了!

長かった……


金曜夜からの怒涛の一週間、ようやくゴール。

来週こそは平和に過ごしたい。


せめて、コインランドリーと縁を切りたい昇天