こんばんは、潜在意識で一億円を引き寄せ中のアパート暮らし主婦、ぷく子です。


今日はめでたく夫の弟一家に第四子誕生!


おめでとう〜!…と言いつつ、ぷく子の心にはチクリと痛み。


だって、ぷく子娘は不妊治療に何年も何百万もかけて授かった、たった一人の宝。


「ひょいっ」と生まれてくる家庭を見ると、どうしても“おめでとう100%”では

 

なく“おめでとう70%+モヤモヤ30%”の複雑カクテルになるわけです。


でもね、それ以上にぷく子が「不公平だーー!」と声を大にして叫びたいのは…


そう、お年玉問題。



子だくさん家庭、絶対得してますよね!?


だって、渡すときは一人一人に包むけど、


もらうときは人数分ドーン!


「子どもは財産」って、こういう意味でもあったのかと気づかされます。
 

 


で、冷静にぷく子、計算してみました。

 

生まれてから成人するまでに甥っ子姪っ子一人あたりにかかる費用。


義実家イベント、誕生日・クリスマス・お正月フルコンボ。


姪っ子甥っ子への総支出額──なんと一人15万はいきそう。

 

 

これってほぼ家族旅行、いや軽く車検通せる金額…。



とはいえ、引き寄せの法則的に考えるなら、


この支出は宇宙への先行投資。


「出したお金は10倍になって返ってくる」


──そう信じれば、目の前の20万は未来の2000万!

 

 

──甥っ子姪っ子たち、

 

将来、ぷく子の老後も面倒みてね──

 

 

と願いつつ、出産祝い封筒を買いにいくぷく子でした。