こんにちは、潜在意識を試すアパート暮らし主婦です。

 

 

 

三連休初日は流れるプールで魂ごと流され、

 

中日は地方のテーマパークで魂を引きずり、

 

そして最終日は義祖母の納骨で魂の出張サービス。

 

魂フル稼働中のぷく子です。

 



納骨前日の昨日になってから出た義父恒例のお達し。


「帰りに温泉行くかもしれんから、温泉道具持ってこい」


この「かもしれん」ほど信用ならぬ予告はありません。

 

だいたい100%行くんです。予言というか、既成事実。

 

“かもしれん”と書いて“必ず行く”と読む。義父語録に間違いなし。

 



案の定、納骨後お昼を食べて、温泉へ直行。

 

娘は義父と夫と男湯へ、私と義母は女湯へ。

 

さてここで問題発生。

 

義母と二人きり、浴槽に浸かる沈黙タイム。会話のネタは限られております。


「熱いですねぇ」


「そうですねぇ」


これ、あと20回繰り返したら時間つぶせるかな、と心の中で計算するぷく子。


なんだかんだ義母も私も長く湯に浸かれないタイプなので、5分浸かって温泉終了。

 

 

温泉から上がって

 

「やっと解放される〜!」と家路を夢見た矢先、義父、上がってくるなり爽やかに一言。


「夜ご飯食べに行こうか♪ 冷蔵庫なんもないし♪」


(いやいや、冷蔵庫が空っぽなのはそちらの勝手でして…我が家には昨日が賞味期限の魚が限界を迎えながら待ってるんですけど!)

しかし夫のひとこと「まー、敬老の日だし」で万事休す。

 

結局、外食からのお買い物までフルコースでご一緒。

 

 



──そう、今日という日は「義父母づくし御膳」。

 

小鉢からデザートまで全部義父母。


でもこれもまた「引き寄せのテスト」だと思うのです。

 

どんなに外野が賑やかでも、自分の波動は自分で決める!

 

 



そう思いながら、心の中で静かに呟きました。


「賞味期限切れの魚よ、すまぬ…」