こんにちは、潜在意識がちょっと気になるアパート暮らし主婦です。



車にぽつんと乗ってた古いCDケースをなんとなく取り出して、

20年くらい前に「ちょっと気になる人」からコピーしてもらっCDを流してみたら、

とても懐かしい気持ちになったぷく子です。



高校生の頃、自分の親世代の大人はみんな“大人”に見えました。

でーんとしてて、心臓に毛が生えてるんじゃないかってくらい、びくともしない感じ。

ところが自分がその年齢になると、意外と内側はよたよた。

躓きやすいし、心臓はまだツルツル。外見だけ年取っていくの、ちょっと切ない。

老眼でシミが見えにくくなったのは地味に歓迎だけど、それはそれで複雑。



テレビで見た認知症の専門医の話を思い出しました。


その方自身も認知症になってしまうのですが、

「認知症になる前と後で、世界の見え方は全く変わらない」。

外から見ると劇的に変化しているようでも、当人の“世界”はあのまま続いてる──って話。

なんだかそれ、私の「外見だけ年取る」感覚と似てる。



引き寄せ的に言えば、懐かしい感情は「軌道修正のサイン」。

過去の自分が教えてくれているのは「本当に大事なものは変わってないよ」ということ。


ぷく子、今日もCDかけて爆走します🐎