こんにちは。潜在意識で一億円を引き寄せるアパート暮らし主婦です。

 

 


今日の帰り道、信号待ちでの出来事。


青になっても前の車が進まない。

「おや?」と思いつつ、クラクションを鳴らすかどうか悩むぷく子。


……が、気づいてくれるだろうと待っていたら、案外気づかない。

「ど、どうしよう……」


と焦っているうちに、やっと進んでくれました。



はい、ここでひとつ告白。


ぷく子、免許取って二十数年、一度も路上でクラクション鳴らしたことありません!

(ドヤァ✨)




クラクションは鳴らされ専門



もちろん、鳴らされたことは何度もあります。


後ろから「プァァァン!」ってやられると、


それだけで一気に気分ゲージがマイナスに。

 



「いや、そんなに怒らんでも……」ってなるじゃないですか。


だから、私が人にやるのはどうも気が引ける。



でも正直、「今のは鳴らしてよかったかな?」って場面はある。


ただぷく子、反射神経が若干ナマケモノ寄りなので――


「よし鳴らそう!」と決意した時にはもう状況が解決済み、


ということがほとんどです。



自分のクラクションで自分がビビる



唯一鳴るのは、車の乗り降りでカバンがハンドルにコツン。

「プァッ!」

……自分で自分をビックリさせて終了。


(まじで心臓に悪いからやめてほしい)




クラクションはもう少し可愛くしてほしい



というわけで、ぷく子党からの提言です。

クラクション、全部同じ「プァアアアン!」じゃなくて、


もっとシーン別に選べる仕様にしましょう。

「おめーどこ見てんだゴルァ!」バージョン

「ちょっとそこの人、信号青ですよ」バージョン

「お先にどうぞ♡」バージョン

これぐらい区別あっても良くないですか?

 



引き寄せ的まとめ


要は、世の中もクラクションも「波動」が大事。


ガミガミ波動を鳴らすと、ガミガミした現実が寄ってくる。


だから、ぷく子的には「お先にどうぞ♡」の波動を選んでいきたいなと。

いつか未来の車は、


「プァン!」じゃなくて「ぴこぴこ♪」とか「にゃーん♡」とかで


合図できる世界が来るかもしれません。

……その日まで、ぷく子のクラクションは封印です。