こんにちは、潜在意識で一億円を引き寄せるアパート暮らし主婦です。
義祖母ヒストリーをたどってみたら
お盆ということもあり、義祖母の人生について考える時間がありました。
義祖母は早くに母を亡くし(母享年29歳)父の土方の仕事を手伝ったりしていたそうです。
年頃になり、義祖母は義祖父と文通で知り合い、家族の反対を押し切って結婚。
(反対理由が「身体が小さいから」って、今なら完全にクレーム案件)
優しい夫と二人三脚で、子供を三人育て上げます。
義父エピソード、ツッコミどころ満載
さて、その子供の一人である義父。
就職 → 退職 → 転職ループ。
さらに「親戚を死んだことにして有給を取る」という裏技を使っていたらしい。(※良い子はマネしないでね)
弟は早くに結婚相手を見つけていたが「兄より先に結婚してはいけない」という昭和ルールに縛られ、待機モード。
そこへ義祖母が颯爽と登場し、お見合いをセッティング。
義母と義父、めでたく結婚。
……ドラマか!
援助が止まらない無限ループ
その後、分譲地を買い家を建てるも、義祖父母から金銭援助。
さらに交通事故やら不倫やらで、追加援助。
義祖母の「困ってるなら助けなきゃ」という優しさがフル稼働。
そして何故か、義祖父母が義父母の家へ同居することに。
結果、義祖母自身が年金を横領されながらも、母屋で肩身の狭い晩年を過ごすことに。
義祖父母はこうなることを分かっていて同居する決断をしたのか今となっては謎です。
引き寄せ目線で見ると
引き寄せの法則的に見れば、義祖母は「助けてあげたい現実」を延々と引き寄せてしまったのかもしれません。
「自立できない子供」と「支え続ける親」というセットを、潜在意識がリピート再生。
ただ、その裏には「孫や嫁が不憫」という愛情もあったんだろうな、とも思うんです。
きっと、「子供」じゃなく「その先の誰か」を守るために動いてたんじゃないかな。
義父はこれからどうなる?
問題はここから。
今まで「義祖母を頼る」というチートモードで生きてきた義父。
さて、頼る相手がいなくなった今、どう生きるのか?
……って、こっちがドキドキするやつです。
でもね、ここで私が学んだのは「不足を補うのは私じゃない」ってこと。
私が不足を埋めようとしたら、また同じループを引き寄せちゃうんですよね。
私がやるべきことは、
「私は私で満たされて生きる」
「私の家族(夫と娘)を、自分らしく育む」
これに尽きる。
今日のまとめ
義祖母は「助けたい」を引き寄せ続けた昭和のスーパーレディ
義父は「親戚多すぎ案件」で有給を使い倒した男
ぷく子は「不足を補うゲーム」には参加しない
最終的に私が引き寄せたいのは、
「心地よく自立した家族関係」
「温度も関係性も、快適に調整できる暮らし」
……そう考えたら、義祖母の人生を反面教師にしつつ、私は私の波動で生きようと思ったのでした。

