こんにちは!潜在意識で一億円を引き寄せるアパート暮らし主婦です。
週末って、何のためにあるんだっけ?
ああ、そうだった。
“休むため”だった。
なのに現実は、ハードモード子連れミッション。
金曜の夜、娘がコホコホ咳き込み始め、
「…これはもしや、週末ずっと看病コース⁉︎」と母の脳内アラートが鳴る。
でも、朝起きたらピンピンしてる。
これはありがたい…のか…?
いや、ある意味もっとハードな週末が始まる合図だった。
◆ じいちゃんからの召集LINE
「流しそうめんやるよ〜!昼においで〜!」
夫が買ってたあの簡易式のやつかな、と思いきや。
\ バンッ! /
リアル竹!
手作り全振り!!
もう、それ、山から切ってきてるやつ!!
そして、気づけば私が竹の上流にスタンバイ…
……なぜ。
じいちゃん →「流すのムリ」
ばあちゃん →「腕プルプルする」
夫 →仕事で不在
はい、消去法で私しかおらん!!
しかも、この暑さ。
「流しそうめん」って、もっとこう…涼を感じるものじゃなかったっけ?
私、ただの「お玉でそうめん投げる機械」と化す。
どんどん麺を流してると…
\「ちょっと!子供の食べる速度を見ながら流さなきゃ!」/
じいちゃん、まさかの上司ムーブ発動。
しかもその言い方、
「これはもう何度言ったらわかるのかね」みたいなトーン。
え、私、
流しそうめん部 入社してました?
初任給、竹?
子どもたちはというと、12束を秒で完食。
竹を片づけた私が「さあ、帰ろ♪」と靴を履こうとした瞬間。
\じいちゃん「次はプール行くぞー!」/
待って、それはこの間止めたじゃん!
数日前に義母と私でガチ止めした、
灼熱のテーマパーク型地獄プール。
真っ昼間、気温35℃、照り返しMAX。
水よりアスファルトが蒸発してる系。
そんな場所に子ども連れていこうとする人、います?
いた。
ここにいた。
じいちゃん(戦闘力:∞)
じいちゃん、ぜんっぜん諦めてない。
そしてこの目のキラキラ、完全に**“やる気スイッチオン”**のやつ!
「私が実家近くの屋内プールに連れていきましょうか…?」
と、ついうっかり優しさで言ってしまったが最後。
詰んだ。
◆ プールの利用規約 → 「大人1人につき子ども2人まで」
◆ 子どもの中に男の子(娘の従兄) → 更衣室問題で詰む
◆ 結果 → 娘、号泣(大音量)
それから30分は号泣。従姉妹達も引く号泣っぷり。
ゲームセンターの代替案で子供たちを連れ出し、
(道中の車でも号泣続く)
この諦めのわる、、いえ、粘り強さはじいちゃん譲り?
ゲームセンターについたらついたで、
キッズスペースで遊びたい娘 vs クレーンゲームしたい従姉妹。
でまた号泣。
そして締めは小さな水族館で平和を取り戻し、
ソフトクリームで子どもたちの機嫌をMAXに戻し、
やっとこさ義実家に引き渡し完了。
「よし、今度こそ帰ろう!」と思ったその時…
\「明日、朝からプール行くぞ〜!」/
(再び登場:あきらめないじいちゃん)

