こんにちは!潜在意識で一億円を引き寄せるアパート暮らし主婦です。

 


最近の私の密かな趣味は、道端のタクシー観察です。

 

 

 


というのも、職業運転手とは思えない見事な荒技を繰り広げる方々が後を絶たないからなんですね。


 

よく遭遇するのが──

 


「茨城ダッシュ」

 


そう、茨城県で頻発する、信号変わり目のフライングスタート現象。


まだ赤信号なのに、


「…青になる5秒前!イケる!」とばかりにグググッと前へ進み始め、


こちらが発進する頃には、すでに交差点を抜けているという、謎の予知能力。



いや、タクシーのくせに予知はやめて?未来じゃなくて交通ルール見て?

 

 

 

 

 

 



さらに多いのが「逆転右折劇場」

 

 

交差点では左折が優先。これはもう自転車も知っている。


それなのに、左折しようとした私の車に割り込むように、右折タクシーがズギャーン!と突入してくる現象。


え、今どの教科書で「右折優先」って習ったん?



おまけに、まるでこちらが悪いかのような顔をして通り過ぎていくその表情。


あれです、完全に「俺のほうが運転歴長いからな」顔。


そのままドラレコに収めて、道交法の教科書の「やっちゃダメ事例ページ」に載せたいくらいです。

 

 

 

 



なんでそんな横柄な運転になるのか?

 


心理学的に言えば、



時間的プレッシャー(=乗客を早く目的地に)

歩合制という報酬システム(=急げば急ぐほど儲かる)

「道に詳しい俺」感から来る、暗黙の特権意識

 



が、混ざり合って「俺の右折が世界を変える」的な暴走につながるわけです。

 

 

 

 



引き寄せ的に見ると?

 


こういう現象が頻発する時、「なぜか自分の前に変な運転が現れる」ゾーンに入っている可能性が。



つまり、無意識にこんな波動を出しているかもです:



「また変なタクシーに出くわしそう」


「最近マナー悪いの多くない?」

 



これが現実化してるとしたら…おそろしい!


試しに明日からこうつぶやいてみましょう。



「今日出会うタクシーはみんな神ドライバー」



すると不思議なことに、


信号できっちり止まり、合図を出して譲ってくれる、


まるで**“奇跡のタクシー2025”**に出会うかもしれません。

 

 



とはいえ


茨城ダッシュにも、右折フライングにも、


きっと彼らなりのドラマがある。


人生いろいろ、運転手もいろいろ。

 





だから私は心の中で唱えます。



「今日も一日、私の前には天使タクシーしか現れない♡」



でももしまた右折で突っ込んでくるなら──


その時は「これ、ネタになるやつや」と、


笑って受け流す波動上級者になりましょう✨

 

 

 

 

 

※ちなみに、うちの義父は元タクシー運転手です(白目)。