こんにちは!潜在意識で一億円を引き寄せるアパート暮らし主婦です。

 


夏ですね。


セミが鳴いて、子どもが汗をかいて、


ぷく子は毎日、脳内で「もう夏やめたい」ボタンを探しています。

 



懇談のワナ


今日は娘の個人懇談に行ってきました。


先生にこう訴えました。


「夜になると急に絵の具で手形したいとか言い出すんです。あれ、まじでパニックなんです。」



すると先生は満面の笑顔で、

「あ〜、保育園では特に問題ないですよ〜」


「甘えてるんでしょうね〜」


とサラリ。……お、おう。



いやいや、わたし今、共感とか、ちょっとしたコツとか、神の知恵とかを期待してたんですけど。


“甘えてる”のワードだけで、終了のお知らせ。まるで冷房の効いていない部屋に帰宅したときのような徒労感。

 



保育園格差という名のモヤモヤ

 


以前の保育園は、もうノートが週刊誌レベル。


「朝、右足小指の裏に赤みあり。おそらく転倒時に擦れたものと思われます」とか


「手足が冷たい」とか。

 

あと、エプロンも食べ残しはきれいに洗って、持たせてくれてました。

 

今の保育園は時々、洗濯してから大惨事ということがたまにあります。

(いや、ポンポン洗濯機に放り込む私も悪いですが)

転園先は近くて助かるんだけど、え、ちょっと待って、何か損してる……?

 

 

 

 



ボス弁、父性爆発

 


さて、事務所も夏休みモードに突入。

 

 


ボス弁の息子が来ると、事務所の空気が変わります。

冷房しているのに「暑い〜」と子どもが言えば、

「〇〇さん!扇風機出して!!」

と私たちに号令がかかり、


すかさずボスはデレデレ顔で宿題チェックモード突入。



その隣で私たちは、

「あれ?暑くても冷房切られてしまう私たちって、、、」


と悟りの境地に近づいていくのです。

 



今日のぷく子の教訓:


甘えられるのも愛されてる証!と、自分をなだめよう

保育園ノートの分量で、母の安心感は大きく変わる

一番熱いのは「冷房切られた大人の心」

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。